ダイエット その3

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回もダイエットについてです!!

今回はダイエットの弊害について勉強していきましょう!!

ダイエットとは体重を減らすこと、と捕らえている方が多いのではないでしょうか?  実は、ダイエット(diеt)の語源は、ギリシャ語の生活様式から日常の食物という意味に転じた言葉です。

そして、ダイエットは、代謝異常、消化器系内臓疾患、肥満に対する食事療法や治療方という意味を持つようになりました。

しかし、近年のダイエットは、一時的に体重を減らそうとしたり、体脂肪を少なくすることだけに執着されています。その理由は、現代の食生活にあるのではないでしょうか。

日本人の食生活は、、昔よりも品質の劣る食べ物を取り過ぎています。 米、魚介類、山菜、海草、きのこ類、味噌や納豆などの大豆製品を中心としていた食生活が、利便性の追求によってインスタント食品、レトルト食品、ファーストフードといった加工食品など、またスナック菓子、清涼飲料水の摂取量が急激に増加しました。

そして、エネルギー過剰の栄養失調という現象が、代謝機能に過度の負担をかけたストレスとなり、肥満の元になる食生活習慣を作っています。

男女を問わず、どの年代でも肥満は気になります。 肥満は健康を害することは分かっていますが、ダイエットをどちらかというと健康よりもスタイルの問題と捉えがちです。

お腹が出ていると格好が悪い、好きな洋服を着たいなどの願望が、健康を害してしまうほどの無理なダイエットになり減量をしているようです。

ダイエットはとてもいいことですが過剰は絶対にだめです!!

無理のない健康的なダイエットを心掛けましょう(*^_^*)

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ダイエット その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きでダイエットについてもう少し深く考えていきましょう!!

●要注意、あなたの基礎代謝が低下していませんか?

◇体温が低い(36℃以下)

◇血圧が低い

◇顔色が悪い、肌が荒れやすい

◇冷え性である

◇からだがむくみやすい

◇疲れすい、疲労が回復しにくい

◇肩凝りや腰痛がある

◇からだを動かすのがおっくうである

◇あまり汗をかかない

◇二日酔いが抜けるのが遅い

◇二の腕がたるんできた

◇食べる量がかわらないのにふとってきた

・・・・・・このような心当たりがあれば、基礎代謝を疑ってください。

また、女性は男性より基礎代謝が低い状態にあります。  その理由は、女性は妊娠・出産という大切な役目があり、男性よりも多くの体脂肪を蓄えており、筋肉量が少ないからです。

同じ性別、同じ年齢、同じ体重でも、筋肉量が多い人の方が少ない人に比べて太りにくい傾向にあります。それは、筋肉量が多いほど基礎代謝が高いからです。 基礎代謝が高い人は、脂肪を燃焼させる工場がフル活動しているようなもので、たくさん食べてもエネルギーが消費されて脂肪蓄積しにくいわけです。

逆に、体脂肪が高い人は筋肉量が少ないため、食べた分だけエネルギーが脂肪として、蓄積されやすくなります。

●太る遺伝子  人類最大の課題のひとつに、常に飢えに備えておくことがあります。そこで、厳しい環境を生き抜くための生体本能が働き、体が摂取エネルギーを最大限に吸収して、消費エネルギーは最小限に抑えようという工夫をしたのです。そのような省エネ型の遺伝子が生まれました。この太る遺伝子を倹約遺伝子といいます。

日本人は世界で2番目に太る遺伝子を多く持っているといわれ、この遺伝子が正常に働いている人が全体の96%にもなります。その上、食生活や運動不足などの環境要因が加わり、そのミスマッチが、太りやすく痩せにくい体を作り上げています。

ちなみに、一番、太る遺伝子を持っているのは、アメリカインディアンだそうです。 現在、アメリカインディアンの80%以上が肥満に悩んでおり、社会問題にもなっています。

みなさん肥満は様々な病気を引き起こします!!くれぐれも気を付けてくださいね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ダイエット

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は女性の方々にも嬉しい成功するダイエットについて勉強しましょう!!

ダイエットの成功は肥満の原因をしることです。摂取エネルギーと消費エネルギーのアンバランスです。 ダイエットで体重を減らすためには、摂取エネルギーを減らす方法と消費エネルギーを増や方法の2つがあります。

しかし、同じ食事や運動をしても、やせる人とやせない人がいるのはなぜでしょうか。 それは、体内で行なわれるエネルギー消費つまり基礎代謝に個人差がダイエットにあらわれるのです。

これまでは体重や体脂肪が注目を浴びてきましたが、れからのダイエットはいかに基礎代謝を上げるかがポイントになります。

1日の総消費エネルギー量は、この基礎代謝のほかに日常生活や運動で使われる熱代謝と、食事をとるとき、消化や吸収などに使われる熱代謝に分かれます。 このうち約6~7割を占めているのが基礎代謝量です。

基礎代謝とは、呼吸、体温、心拍など、人間が生きていくのに必要とする最低機能を維持するエネルギーをいいます。 成人男性で1日1200~1600kcal、成人女性で1000~1300kcalが一般的な数値です。  この基礎代謝がダイエットの大きく関係しいます。  基礎代謝は、男女とも10代をピークに年齢とともに減少し、40代を過ぎると急激に低下をします。

これは加齢によって筋肉が哀えて減少してしまうからです。 若い頃と同じような食事量を摂っていると、急に太ってしまうことがあります。

運動量と食事の量をしっかりと考えて無理な暴食はやめましょうね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

女性の老化とタバコ その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きで女性の老化とタバコの関係についてもう少し詳しく考えていきましょう!!

●いつでもやめられると思っていませんか  禁煙に挑戦しても、失敗する方も多いのが実情です。うまく禁煙できないのは意志が弱いからではなさそうです。 たばこのニコチンにはどの程度の依存性がある のでしょうか。実は麻薬に劣らないほどなのです。やめられない喫煙は、ニコチン依存症という治療が必要 な病気とみなされています。

肺炎やがんも治療が必要なように意思の力だけでは治すことができないのと同じで、ニコチン依存症も病気 の一つなのです。意思だけでは治すのは難しいのです。

●ニコチン依存症かどうかチェックしてみましょう(最終的なニコチン依存症は医師が行います)  設問に、はい(1点)、いいえ(0点)で答えて、合計5点以上ならばニコチン依存症とされています。
1.自分が吸うつもりよりも、ずっと多くたばこを吸ってしまうことがありましたか
2.禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか
3.禁煙したり本数を減らそうとしたときに、たばこがほしくてほししくてたまらないことがありましたか
4.禁煙したり本数をへらしたときに次のどれかがありましたか ( イライラ、神経質、落ち着かない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手の振るえ、食欲または体重増加)
5.4でうかがった症状を消すために、また、たばこを吸い始めることがありましたか
6.重い病気にかかっているときに、たばこはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか
7.たばこのために自分自身に健康問題が起きていることがわかっても吸うことがありましたか
8.たばこのために自分自身に精神問題注)が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか
9.自分はたばこに依存していると感じることがありますか
10.たばこが吸えないような仕事や集まりは避けることは何度かありましたか

●禁煙治療が健康保険等で受けられるかチェック  ニコチン依存症であるニコチン依存小症を判定するテスト5点以上
1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上  すぐに禁煙したいと思っていりる  医師から受けた禁煙治療同意書に同意 説明内容に納得したらサインなどの文書で同意 ・・・すべて当てはまれば健康保険が使えます。

みなさん結果はいかがでしょうか!?

ちなみに私はタバコを吸わない人なのであまりよくわからないですがタバコを止めるのってやっぱり難しいんですね(-_-;)

でも健康の為に禁煙してみてはいかがでしょうか!?

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

女性の老化とタバコ

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は「女性の老化とタバコ」の関係を勉強していきましょう!!

女性の方お見逃しなく!!

女性の方は、女性向けのデザインや軽いたばこを選ばれることと思いますが、ニコチンやタールなどの有害 物質が体に入る量はかわらないことをご存知ですか。 軽いたばこには煙の量を少なくする空気穴が多くしてあります。 実際は指でふざがってしまうためいみがありませんし、ニコチン濃度をあげるために息を止めたり強く吸ったり無意識のうちにおこなっていいるのが現状です。 ニコチン依存症を疑ってみましょう。

●たばこは、女性の気になるシワを増やす  一日20本の喫煙習慣が皮膚の老化に及ぼす影響は、加齢10年分に相当します。 それほど外見にも影響が あり結果的にシワも増えるのでしょうか。

●妊婦の方が喫煙すると  お腹のの赤ちゃんが順調に育たずに低体重で生まれるリスクがあります。 喫煙する妊婦さんは、流産や早産が多いことが知られています母子ともに命にかかわる胎盤の異常が起きる リスかも高まります。たばこで、子宮がんや不妊のリスクも高まることも分かっています。 受動喫煙がある とお子さんの健康や学力にも影響があるのです。

●たばこをすう理由  たばこを吸うと、イライラや落ち着かない気持ちがスーと解消するからといいます。 仕事に集中できないと きなどタバコでリフレッシュしストレス解消ているという訳ですね。

普段の生活のなかで、イライラの原因はたくさんあります。 タバコは吸い終わってから1時間ほどでニコチ ンが切れ始めることを知っていますか。すると、イライラしたり、仕事に集中できず落ち着かない感じがす るのです。 忙しすぎるから、たばこでリラックスできると思っている方が多いようです。 実は、普段イライラ はニコチン切れのせいかもしれません。

ぐっすりと眠った休日の朝、リラックスしているはずなのに、起きたらすぐにたばこを吸いたくなっていま せんか? そうしないと落ち着かないわけです。 たばこを吸った後時間がたつとニコチンがきれて、イライラしたり落ち着かない気持ちを感じます。そして、またたばこが吸いたくなり、たばこを吸うことになるのです。禁煙できれば、イライラも無くなります。

タバコを吸うのも少しずつ控えてみてはいかがですか!?

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ストレスとコレステロール その2

みなさんこんにちは!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きでストレスとコレステロールについてもう少し深く勉強していきましょう!!

●善玉コレステロールが少ない場合は要注意  HDLが少ないと、余ったコレステロールをうまく回収できないので、血管に内側にコレステロールが沈着し血液の通り道がせまくなっていきます。 そこに血液の詰まりなどが詰ると、心筋梗塞や脳梗塞などの命にかかわる病気の引き金になりかねません。

血液中のコレステロールは循環しながら小さくなって行き、その過程で活性酸素によって酸化され、小さいために、血管壁に入りやすくなっているのが特徴です。 普通のコレステロールよりも動脈硬化を進める危険があります。 正常な人が突然心筋梗塞を起こしたケースでは、小型LDLが多かったという 事例があります。

糖尿病や肥満によって中性脂肪が増加した患者さんの血液中に、小型LDLが多いことが確認されています。 LDLや中性脂肪の数値の高い人はカロリーの撮り過ぎに注意し、悪玉LDLは肉類の脂肪の摂り過ぎに注意、小型LDLを招く中性脂肪は、糖質の摂り過ぎが要因になると指摘されています

善玉HDLが低目の人は運動が一番の薬のようです。 歩く距離を増やすだけでも、HDLが確実に増えることが証明されています。 数値の先にある動脈硬化の進行を食い止めるということです。 高血圧や糖尿病のリスクのある人は動脈硬化が進みやすいので要注意です。

●女性の注意点  女性の場合は一般にLDLコレステロール値が低めですが、喫煙習慣やその他の生活習慣病のリスクがあると、55歳を過ぎてからLDLの数値が急激に上がり動脈硬化が進行することが分かっています。

女性の方は何かといろんなとこ気を付けないといけませんね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ストレスとコレステロールの関係性

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回はストレスとコレステロールの関係性について勉強していきましょう!!

●ストレスはコレステロール増大の原因に  ストレスは、血液中のコレステロールを増大させ、血圧を上昇させる要因になります。 ストレスを受けやすい人は特に注意しましょう。

コレステロールは脂肪酸の一種でLDL、HDLと呼 ばれる2種類があります。 それぞれバランスよく働いているのが大切です。 一方が減りすぎたり増えすぎたりすると、血管の中で色々とトラブルを引き起こしてしまいます。

人は血管から老いるといわれますが、その鍵を握っているのがコレステロールで、健康管理のためにも 知っておきたいコレステロールの仕組みです。  コレステロールは脂肪酸の一種で細胞膜や胆汁酸、ホルモンビタミンDなどの材料になる大切な成分です。

コレステロールは肉や卵、乳製品などの食品にも多く多く含まれているので、ほとんど食事から撮 っていると思いがちですが、実は体内のコレステロールの多くは肝臓で作られていて、体が必要としているコレステロールのうち食品からとっているのは2割程度に過ぎません。

これは飢餓状態になっても、体内のコレステロールを一定に保ち生命を維持していくため体の仕組みな のです。

●細胞膜やホルモンの原料になり体の大切な成分です  コレステロールには悪玉、善玉と呼ばれるものがあります。 悪玉コレステロールLDLは、肝臓で作ら れたコレステロールを全身の細胞に運ぶのにたいして、善玉コレステロールHDLはあまったコレステロールを回収して肝臓に戻します。 その合計が総コレステロールということになります。

問題になるのは、2つのコレステロールのバランスで、LDLが多すぎたりHDLが少なすぎると、血液中にに増えすぎたコレステロールが血管壁の傷などから内膜へ侵入して、動脈硬化の危険が出てきま す。

検診で、LDLとHDLの数値を図るのはこのバランスを見るためで、総コレステロールが少し高 めでも、HDLが多ければ余分なコレステロールを回収してくれるので、心配する必要が少なくすみます。

みなさんも食生活には十分気を付けて下さいね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同

腹式呼吸その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きで腹式呼吸についてもう少し勉強していきましょう!!

●呼吸法に関連した健康法には、エアロビクスや気功など、さまざまに行われています。  呼吸とは、生命維持に不可欠な酸素を体内こ取り入れることです。人間の体は、60兆個ともいわれる細胞で構成されています。

細胞は一定の法則に従って規則正しく整列し、器官や臓器を形成しています。これらの細胞が、酸素を使ってエネルギーを発生させ、生命活動を維持しています。

もし、酸素が不足すると体はどういう状態になるでしょうか?  筋肉疲労を起こします。筋肉の硬直による「肩こり」や、全身の酸素不足による「全身のだるさ」といった現象が現れはじめます。このときは、体液のPH(=水素イオン濃度指教)は酸性に傾き、老廃物が多い状態です。細胞内こ大量に酸素を送り込むことで、体液PHが整い、筋肉がリラックスします。

また、呼吸は生命活動を維持するのと同時時に、情緒の安定とも関わっています。ストレスを感じたときなど、大きく深呼吸するだけで何となく気分がさわやかになるのは、経験的によく知られていることです。

緊張している人に深呼吸をしたらいいよとアドバイスすることがあります。 これは、ゆっくりと息を吸ったり吐いたりすることが、頭をすっきりさせて緊張を和らげる効果をよく知っているからです。

このように、心身の健康と呼吸の関係は非常に大きいことがわかります。 腹式呼吸でリラックスをこころがけましょう。

●ため息をつくようにお腹から長く息を吐くだけ!  軽く口を開けてため息をつくように「はあ~」と息を吐き、吸うときは口や鼻を意識せず自然に。これを繰り返す。  「はあ~」と声を出してもよい。  注意点は息を吐くときに意識を集中し、おへその下あたりの丹田に力を込め、体内の息を吐きることに集中し、目を「閉じないことがポイントです。

「息を吐く」呼吸の大切さ、「息が合う」、「息が長い」、「息が弾む」、「息を飲む」など、呼吸に関係のある用句は数多くあります。ストレス社会の現代は、「息が詰まる」機会が多く、心身の健康のためにいかに「息抜き」できるかにかかっているでしょう。

「息」という字は自分の心と書きます。つまり、呼吸をコントロールすることで、心身のリラックスが可能であることを意味しているのです。

みなさんも腹式呼吸してみましょう!!簡単で健康になれる方法ですよ!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

腹式呼吸とは?

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は腹式呼吸について勉強していきましょう!!

腹式呼吸は健康法として広く知られている呼吸法です。  腹式呼吸は気持ちを落ちすかせ、体をリラックスさせる呼吸法として、古くから行われてきました。

就寝前に腹式呼吸を5分間程続けて、自律神経を整え気持ちを落ちつかせましょう。 腹式呼吸は大角膜の上下運動によって行われるもので、深くゆっくりした呼吸です。  健康な人は、日中は胸式呼吸が多いとのこと、早く浅い呼吸です。睡眠中は複式呼吸を無意識のうち使い分けをしています。

ストレスが重なると睡眠中でも胸式呼吸をしてしまうそうです。ストレスを感じる時ほど腹式呼吸でリラックスを心掛けてください。

腹式呼吸を行うと息を吐くときに腹筋の力で横隔膜を上下させ、腹圧が高まり、便の出も良くなるようです。腹式呼吸は、便秘がちの方にもお勧めです。

●脳ストレスをなくす腹式呼吸  東洋医学では、この腹式呼吸が正いものと伝られてきました。 別名「丹田呼吸法」と呼ばれています。おへその下の丹田という部分を意識して行うためにそう呼ばれています。 座禅やヨガのときに教えられるのも、この呼吸法です。

この丹田式呼吸法を行なうことで、セロトニン神経が活性化され、脳内セロトニンが分泌されることが分かってきました。 セロトニンが十分に分泌されると、幸せ感や痛みの軽減、睡眠の質を高める、うつ症状の改善などが挙げられます。

呼吸だけでいろんな効果があるんですね!!とても簡単なんでぜひ試してみましょう!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

笑いと健康 その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きで笑いと健康についての続きです!!もう少し深く勉強していきましょう!!

笑いを年齢別にみると、笑いが多い年齢が若い女性で、少ない年齢が高齢者です。 これは、副交感神経を優位にする白血球のリンパ球が15~20歳をピークに少しずつ減少していくからです。 年齢が高くなるにつれリンパ球が減り、副交感神経の反射も起きにくくなります。

日頃から笑いの元になるものを探しましょう。 おもしろい本を読んで笑い、落語や漫才を聞いて笑い、お笑い番組をみることで笑いを健康に活用しましょう。

●大阪で、笑いと健康についての実験  漫才、落語、新喜劇を見て笑った直後、血液検査を行ったところ、18人中14人がリンパ球のナチュラルキラー細胞の活性値が上昇したのです。さらに、免疫カのバランスを示す指標値についても、ほとんどの人が正常範囲に近づきました。

また、笑いが交感神経と副交感神経を適度に刺激して、両者がバランス良く働くようになり、自律神経も活性化するという結果も出たのです。

これは実験結果の一例ですが、他にも笑いと健康の関連性についての研究は、世界中で行われています。

日本には、「笑う門には福来たる」ということわざもあります。こころと体の健康の保持・増進のために「一日一笑」、笑いを生活での活用を、まずはお試しになってみてはいかがでしょうか。 笑いの有る生活をこころがけることは、家の中も明るいムードになり、笑いだけでも癒されるのかもしれません。

本当におもしろくて笑う表情になる仕組みは、面白いという情報が脳→運動神経→筋肉と伝わります。そして、顔全体の筋肉が大きく働くことで笑っている表情になります。

では、笑顔でいるとどうなるのでしょうか。先に笑顔を作っておくと、目と頬の筋も筋肉が動いている状態であり、脳に伝わります。

そして、その顔の表情により、脳が笑っているのだと思い込むことで、脳から全身へおもしろくて自然に笑ったときと同じ作用をもたらしてくれるのです。つまり、作り笑顔でも顔の筋肉を動かすことによって、脳は自然と楽しくなります。

みなさんも笑って元気になりましょう!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より