ストレスとコレステロールの関係性

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回はストレスとコレステロールの関係性について勉強していきましょう!!

●ストレスはコレステロール増大の原因に  ストレスは、血液中のコレステロールを増大させ、血圧を上昇させる要因になります。 ストレスを受けやすい人は特に注意しましょう。

コレステロールは脂肪酸の一種でLDL、HDLと呼 ばれる2種類があります。 それぞれバランスよく働いているのが大切です。 一方が減りすぎたり増えすぎたりすると、血管の中で色々とトラブルを引き起こしてしまいます。

人は血管から老いるといわれますが、その鍵を握っているのがコレステロールで、健康管理のためにも 知っておきたいコレステロールの仕組みです。  コレステロールは脂肪酸の一種で細胞膜や胆汁酸、ホルモンビタミンDなどの材料になる大切な成分です。

コレステロールは肉や卵、乳製品などの食品にも多く多く含まれているので、ほとんど食事から撮 っていると思いがちですが、実は体内のコレステロールの多くは肝臓で作られていて、体が必要としているコレステロールのうち食品からとっているのは2割程度に過ぎません。

これは飢餓状態になっても、体内のコレステロールを一定に保ち生命を維持していくため体の仕組みな のです。

●細胞膜やホルモンの原料になり体の大切な成分です  コレステロールには悪玉、善玉と呼ばれるものがあります。 悪玉コレステロールLDLは、肝臓で作ら れたコレステロールを全身の細胞に運ぶのにたいして、善玉コレステロールHDLはあまったコレステロールを回収して肝臓に戻します。 その合計が総コレステロールということになります。

問題になるのは、2つのコレステロールのバランスで、LDLが多すぎたりHDLが少なすぎると、血液中にに増えすぎたコレステロールが血管壁の傷などから内膜へ侵入して、動脈硬化の危険が出てきま す。

検診で、LDLとHDLの数値を図るのはこのバランスを見るためで、総コレステロールが少し高 めでも、HDLが多ければ余分なコレステロールを回収してくれるので、心配する必要が少なくすみます。

みなさんも食生活には十分気を付けて下さいね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同