みなさんこんにちは!!ゆるり西神南店でございます!!
今回は前回の続きでストレスとコレステロールについてもう少し深く勉強していきましょう!!
●善玉コレステロールが少ない場合は要注意 HDLが少ないと、余ったコレステロールをうまく回収できないので、血管に内側にコレステロールが沈着し血液の通り道がせまくなっていきます。 そこに血液の詰まりなどが詰ると、心筋梗塞や脳梗塞などの命にかかわる病気の引き金になりかねません。
血液中のコレステロールは循環しながら小さくなって行き、その過程で活性酸素によって酸化され、小さいために、血管壁に入りやすくなっているのが特徴です。 普通のコレステロールよりも動脈硬化を進める危険があります。 正常な人が突然心筋梗塞を起こしたケースでは、小型LDLが多かったという 事例があります。
糖尿病や肥満によって中性脂肪が増加した患者さんの血液中に、小型LDLが多いことが確認されています。 LDLや中性脂肪の数値の高い人はカロリーの撮り過ぎに注意し、悪玉LDLは肉類の脂肪の摂り過ぎに注意、小型LDLを招く中性脂肪は、糖質の摂り過ぎが要因になると指摘されています
善玉HDLが低目の人は運動が一番の薬のようです。 歩く距離を増やすだけでも、HDLが確実に増えることが証明されています。 数値の先にある動脈硬化の進行を食い止めるということです。 高血圧や糖尿病のリスクのある人は動脈硬化が進みやすいので要注意です。
●女性の注意点 女性の場合は一般にLDLコレステロール値が低めですが、喫煙習慣やその他の生活習慣病のリスクがあると、55歳を過ぎてからLDLの数値が急激に上がり動脈硬化が進行することが分かっています。
女性の方は何かといろんなとこ気を付けないといけませんね!!
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より