みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!
今回は前回の続きで笑いと健康についての続きです!!もう少し深く勉強していきましょう!!
笑いを年齢別にみると、笑いが多い年齢が若い女性で、少ない年齢が高齢者です。 これは、副交感神経を優位にする白血球のリンパ球が15~20歳をピークに少しずつ減少していくからです。 年齢が高くなるにつれリンパ球が減り、副交感神経の反射も起きにくくなります。
日頃から笑いの元になるものを探しましょう。 おもしろい本を読んで笑い、落語や漫才を聞いて笑い、お笑い番組をみることで笑いを健康に活用しましょう。
●大阪で、笑いと健康についての実験 漫才、落語、新喜劇を見て笑った直後、血液検査を行ったところ、18人中14人がリンパ球のナチュラルキラー細胞の活性値が上昇したのです。さらに、免疫カのバランスを示す指標値についても、ほとんどの人が正常範囲に近づきました。
また、笑いが交感神経と副交感神経を適度に刺激して、両者がバランス良く働くようになり、自律神経も活性化するという結果も出たのです。
これは実験結果の一例ですが、他にも笑いと健康の関連性についての研究は、世界中で行われています。
日本には、「笑う門には福来たる」ということわざもあります。こころと体の健康の保持・増進のために「一日一笑」、笑いを生活での活用を、まずはお試しになってみてはいかがでしょうか。 笑いの有る生活をこころがけることは、家の中も明るいムードになり、笑いだけでも癒されるのかもしれません。
本当におもしろくて笑う表情になる仕組みは、面白いという情報が脳→運動神経→筋肉と伝わります。そして、顔全体の筋肉が大きく働くことで笑っている表情になります。
では、笑顔でいるとどうなるのでしょうか。先に笑顔を作っておくと、目と頬の筋も筋肉が動いている状態であり、脳に伝わります。
そして、その顔の表情により、脳が笑っているのだと思い込むことで、脳から全身へおもしろくて自然に笑ったときと同じ作用をもたらしてくれるのです。つまり、作り笑顔でも顔の筋肉を動かすことによって、脳は自然と楽しくなります。
みなさんも笑って元気になりましょう!!
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より