腹式呼吸とは?

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は腹式呼吸について勉強していきましょう!!

腹式呼吸は健康法として広く知られている呼吸法です。  腹式呼吸は気持ちを落ちすかせ、体をリラックスさせる呼吸法として、古くから行われてきました。

就寝前に腹式呼吸を5分間程続けて、自律神経を整え気持ちを落ちつかせましょう。 腹式呼吸は大角膜の上下運動によって行われるもので、深くゆっくりした呼吸です。  健康な人は、日中は胸式呼吸が多いとのこと、早く浅い呼吸です。睡眠中は複式呼吸を無意識のうち使い分けをしています。

ストレスが重なると睡眠中でも胸式呼吸をしてしまうそうです。ストレスを感じる時ほど腹式呼吸でリラックスを心掛けてください。

腹式呼吸を行うと息を吐くときに腹筋の力で横隔膜を上下させ、腹圧が高まり、便の出も良くなるようです。腹式呼吸は、便秘がちの方にもお勧めです。

●脳ストレスをなくす腹式呼吸  東洋医学では、この腹式呼吸が正いものと伝られてきました。 別名「丹田呼吸法」と呼ばれています。おへその下の丹田という部分を意識して行うためにそう呼ばれています。 座禅やヨガのときに教えられるのも、この呼吸法です。

この丹田式呼吸法を行なうことで、セロトニン神経が活性化され、脳内セロトニンが分泌されることが分かってきました。 セロトニンが十分に分泌されると、幸せ感や痛みの軽減、睡眠の質を高める、うつ症状の改善などが挙げられます。

呼吸だけでいろんな効果があるんですね!!とても簡単なんでぜひ試してみましょう!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より