風邪について

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回のテーマは「風邪」について勉強していきましょう!!

みなさんも一度は風邪を引いたことがあると思います!ちなみに馬鹿でも風邪ぐらい引きますよ!!

風邪は、主にウイルスの感染による鼻腔や咽頭の炎症性にいよる病気で席、咽頭痛、鼻水、鼻づまりなどの局所症状および発熱、倦怠感、頭痛などの全身症状のことを指します。

風邪は単一の症状ではなく、医学的にはかぜ症候群として、急性鼻腔頭炎(普通感冒)、急性喉頭炎、インフルエンザなどの症状。ただし、インフルエンザに関しては時に重篤な影響を及ぼす可能性があるため、区別される場合もあります。

風邪の予防に関しては体に抵抗力をつけておくことが重要です。ビタミン類などの免疫機能を高める食品を摂取しましょう。

風邪の予防にはビタミンA、ビタミンC、亜鉛、乳酸菌が効果的。また、風邪の症状を漢和するにあたっては、抗菌・抗ウイルス作用のあるカテキンやウコン、ニンニクなどを体調に合わせて健康食品やサプリメントなどで摂取するのも効果的。

風邪を引いたら無理せずゆっくりと体を休めましょう!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ストレスをやわらげる食生活

みなさんこんにちは!!ゆるり西神南店でございます(^O^)/

今回はストレスをやわらげる食生活を紹介しますね!!

日常の食生活のなかで微量栄養素を十分に確保するには、まず一日に食べる食品の数を増やす必要があります。 ストレスの問題を根本から解決するには、なにより毎日の食生活で補給する栄養が最大の武器になるのです。

肉、魚介類、野菜、穀物、きのこ類、豆類など、いろいろな種類の食品をまんべんなく食べるようにすれば、無意識のうちに複数の微量栄養素が体内に取り込まれていきます。

一つの地域や産地にこだわらず、いろいろな土壌で収穫されたものを食べることも大切です。 というのも、収穫地や時期によって食物に含まれる微量栄養素の含有量の違ってきます。

そして、海の幸を毎日の献立にふんだんに取り入れることも、微量栄養素を上手にとるコツです。  海藻類や貝類には海永のミネラルが濃縮されているし、丸ごと食べられる小魚もミネラルの優秀な捕給源となります。 食生活とストレスの関係で栄養とは別に、食物の味わい方も食生活の中で、ストレスをやわらげる重要な要素となります(^^)/

年をとるとどうしても,、味覚がにぶってきて何を食べてもおいしくない、食欲がわかない、まずいものでもとりあえず食べている、という状況におちいりがちです。ところが、いろいろ工夫しておいしく食べられるようにする、おいしいと感じるようにするだけで、免疫力が向上します。

まずいと思いながら食べていると、それがストレスとなって免疫機能が低下してしまうそうです。 毎日の食生活が重要かがお分かりかと思います。仕事のあいまに立ち食いソバをかき込むのと、静かなレストランで広い庭でも眺めながらゆっくり食事をとるのでは、同じものを食べてもまったく印象が違てくることでしょう。 一人で食べるより、気の合う友人たちと一緒に食べたほうが食が進みますし、充実した時間が過ごせます。

ちょっとした工夫で食生活はより豊かなものとなり、その豊かな食生活もストレスをやわらげる一つの有効なことを知ってくださいね(*^_^*)

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

栄養素の活用

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます(^O^)/

今回は栄養素の活用について勉強していきましょう!!

ストレスと栄養素の活用

ストレスに対抗するために必要不可欠の栄養素などを含む食品を選びましょう

ストレスと栄養素の活用

健康に良いという食品があふれていますが、栄養素の活用が大切です

食品の栄養素の活用

 生活の偏りにより食生活のみだれが指摘されています。普段の食事から、必要不可欠な栄養素などを含む食品を選びましょう。 ストレスで失われがちな栄養素を日頃から、ストレスに負けないために補給をお忘れなく。

ストレスがかかると、体のストレス耐性を生み出すカナメの臓器である腎臓から、副腎皮質ホルモンなど数種のストレス対抗ホルモンが分泌され、ストレスと闘う準備が整えられます。 ちなみに、たった一つの栄養素が欠乏するだけでも、ストレスに対する抵抗力に失われ、生命を落とす場合もあるのです。

●微量ミネラルの重要性  亜鉛やカルシウム以外の微量ミネラルも欠乏すれば、ビタミンや酵素が働けなくなり、細胞の活動ができなくなるのです。  細胞の活動が活発であればこそ元気でいられ、老化を遅らせることが可能になるのです。

●ミネラル不足の現実  私たちに必要なミネラルの主な供給源は、植物(野菜など)、水、塩ですが、一昔前と比べ、現代のミネラル状況はどうでしょう。 野菜などは、化学肥料、農薬使用(昭和30年頃より)によって土壌中の微生物相を変えてしまい、ミネラル分が不十分な野菜などが収穫されています。また、加工食品・食品添加物の氾濫、水や熱を使った調理により、食材のミネラル分が流出しています。

水は、水質汚染や河川、湖の水の浄水過程でミネラルが取り除かれています。 塩は、天日干しから、生産性を重視した製造方法の変更によりミネラルが激減しています。日常生活においてミネラルやビタミンの補給を心配しなくてはならないでしょう(^^)/

●ファイトケミカルをご存知ですか。  植物に含まれるビタミンやミネラルとは異なる機能性成分のことで、ファイトはギリシャ語で植物を意味しています。 普段から、病気や老化の原因といわれる活性酸素の攻撃にさらられダメージを受けています。 その攻撃から体を守ってくれるのが抗酸化物質で、とりわけ野菜に多く含まれているビタミンAやC・Eミネラルが効果をはっきします。

しかし、それ以上にに優れた抗酸化パワーを持つことが分かってきた、第7の栄養素といわれる機能性成分いわいるファイトケミカルなのです。 ファイトケミカルは植物の色素、香り、辛味、苦味などに多く含まれていますよ!!

にんじん多く含まれるβ・カロテン、トマトんのリコピン、たまねぎのケルセチン、ぶどうのアントシアニン、大豆のイソフラボン、ゴマのゴマリグナン、お茶のカテキンなどもその仲間です。 微量栄養素であるビタミンACEを組み合わせるとさらにパワーを発揮といわれています。 多彩な名野菜や果物からファイトケミカルを取るように工夫することで、抗酸化をパワーはますますアップです(*^_^*)

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ストレスとタバコ その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きです!!もう少しタバコについて勉強しましょう(^^)/

たばこを吸う理由  たばこを吸う理由の一つにストレス解消が挙がりますが、吸わないときのイライラはストレスによるものではなく、ニコチンの禁断症状によるものです。 喫煙以外の方法で立ち向かったほうが、はるかに健康的で効果が期待できます。 さらに問題なのは、吸っている本人だけでなく、周囲にいる人たちにも同じように害を蒙ることになります。

アメリカなどでは受動喫煙による健康被害で訴えられるケースもありますので、ご自身はもちろんご家族を始めとした周囲の人のことも考えると、是非禁煙を決意していただきたいものです。

愛煙家にとってはたばこをやめることは並大抵のことではありませんが、ニコチンの禁断症状に立ち向かい、口寂しくてつい食べすぎると、その後は肥満との闘いが待っています。

確実にいえることは、たばこをやめれば確実に若返るということです。 助けてくれる医療機関や専門家は沢山いるので是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

たばこを吸ってしまった、他人のたばこの煙をすってしまったら、ベーターカロテンやビタミンCを補いましょう。 ベータカロテンは、たばこのの煙で傷ついた肺の粘膜をある程度修復する働きががあります。 あくまでも禁煙が第一です。

●たばこを吸うと体の中では  たばこを吸うと、ねばねばしたヤニが連想されますが、ヤニつまりタールは、肺に吸着するので喫煙期間が長ければ長いほどその人の肺は真っ黒になっています。タールが肺につくと白血球(マクロファージ)が異物を除去しにかかります。 そのときに噴射するのが活性酸素のスーパーオキシドです。

この、ねばついたタールは簡単には溶けません、そのため多量の活性酸素・スーパーオキシドが必要になります。 1本のタバコをを吸っただけで百兆個のスーパーオキシドが噴射されるともいわれます。

また、たばこの煙には一酸化窒素が含まれて窒素化合物はポピュラーなスーパーオキシドを最強のヒドロキシラジカルに変えてしまいます。 もともと肺は外気を吸って酸素を取り入れる器官ですので空気中の病原菌や有毒物質の進入のために白血球が待ち構えているのです。 大量の活性酸素によって、肺の粘膜が傷つけられるのです。

●たばこから放射性物質  ばこには、微量の放射性元素ポロニウム210が含まれている。喫煙によって肺に取り込まれているのです(-_-;)

米国だけで推定年間数千人がポロニウム210のせいで死亡している。米国のたばこ会社は、たばこに含まれるポロニウムが含まれていること半世紀前から知っていて、ポロニウム濃度を減らす対策まで考案しながら秘密にすることにしていたそうです(*^_^*)

タバコを吸っている方、健康の為にほどほどにね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ストレスとタバコ

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回はストレスとタバコについて勉強していきましょう!!

ストレス解消にたばこを吸われる方も多いと思いますが、たばこの害は甚大です。 もし、たばこを吸っているなら今すぐやめることをおすすめします。 吸わないときのイライラはストレスによるものではなく、ニコチンの禁断症状によるものです。

WHO(世界保健機構)は、禁煙によって減らすことのできる死亡者数は全世界で約500万人と推定しています。 日本でも約10万人が助かるとされ、この数は交通事故死の約10倍に当たる数字です。 こうなると禁煙はアンチエイジングのみならず、健康に生きながらえるために欠かせない条件といえます。

●たばこの害  たばこはさまざまな害がありますが、最も有名なものは発がんです。  ニコチンやタールなどの有害物質が肺にダメージを与えるため、長期間喫煙を続けると、肺がん、舌がんなどが引き起こされます。

最近の調査によると、たばこを常用する人は、非喫煙者に比べて2型糖尿病になるリスクが44%高まるという調査報告が医学雑誌に発表されました。 2型糖尿病は多くの場合、肥満や不健康な食生活、運動不足による、いわいる生活習慣が原因とされますが、ヘビースモーカー(1日に最低20本たばこを吸う)の2型糖尿病になるリスクはさらに高く、非喫煙者に比べると、糖尿病になるリスクは61%も高いということです。

朗報なのは、禁煙をすることで糖尿病のリスクは軽減されます。病気の原因だけでなく、美容に与える影響も大きくたばこを吸うと血圧や心拍数が上昇したり、気管支が収縮したりと、体は一種の緊張状態になり、末梢血管も収縮するので皮膚の温度が2~3度低下し、肌へも悪影響を及ぼします。 シミ、くすみ小じわ、潤いの喪失などもたばが原因といわれています。

近年は女性の喫煙率が上がっているようですが、化粧品メーカなどの調べによると、喫煙する女性はたばこをすわない女性よりも、5歳以上も肌年齢が高いということです。

タバコは100害あって1利なしということばがあります!!タバコはほどほどに!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ミネラルの必要性 その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きでミネラルの必要性についてもう少し勉強していきたいと思います!!

●ミネラル不足は酵素不足  物質交代に中心的な役割を果たすのが、酵素です。 生命維持に欠くことのできない、酸化、還元、加水分解などの反応は酵素によって行われ、この酵素の活性が低下すると、同じ化学反応を起こすのに109~1020倍も反応時間がかかるといいます。

つまり、酵素活性があれば1分で完了してしまう反応が、その酵素が不活化してしまうと最低でも10億分(約1900年)かかる、つまりその反応は起こらないと同じになってしまうのです。 そして、その活性に金属(ミネラル)を必要とする酵素(金属酵素と呼ばれます)が半数以上です。

ミネラルの存在が生命にとって重要かがおわかりですか。  生命維持に不可欠な、ヘモグロビンなどの酸素運搬、神経伝達、筋肉の収縮、チトクロームなどの電子伝達システムなどにもミネラルは重要な役割を果たしています。 これも、無機物あっての有機物という、生命誕生から見ると、生命維持の重要なポイントでミネラル(無機物)が利用されているのも当たり前といえるかも知れません。ミネラルは生命力の要なのです。

●人間に必要なミネラル補給源  生物の営みに欠かせないミネラルを、人間はどこから取っているのでしょう? ミネラルは地球、つまり石や土にあります。 しかし、残念ながら人間には、石や土を食べる能力も与えられていません。

それらの能力を持っているのは植物です。 植物は土に根を張り、根毛からの酸と土中の微生物の力を借りながら、土を分解し、必要なミネラル分を根から吸収して成長します。そして、それを食べることにより、植物に含まれるミネラル分を吸収し、自分たちのものとしています。

また、石や土の隙間を流れ出てくる水の中にも種々のミネラルが溶け出し、それを飲料水にすれば、ミネラルが補給できます。  日本人は、塩から補給しているミネラルも無視できません。 日本食は塩を多く利用することを特徴としていて、塩をそのまま利用したり、味噌や醤油といった形で利用しています。

みなさんもミネラルという言葉に敏感になりましょうね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ミネラルの必要性

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回はミネラルの必要性について勉強していきましょう!!

栄養学では、必須ミネラルという呼名をつくり、いくつかの限定されたミネラルのみの必要性を強調していますが、微量物質の分析技術が進歩するなか、その他の微量ミネラルや超微量ミネラルの必要性が徐々に明らかにされつつあります。 人体に必要なミネラルの種類とその量については、まだ明確な回答が得られていません。

人間の身体の構成成分は、有機物が量的には圧倒的に多いため、有機物に目がいきがちですが、生命誕生の過程から、身体の中に地球の成分、つまりミネラル(無機物)が必要なのです。 しかし、ミネラルといってもその種類は豊富です。

元素普存説というものを1932年に提唱した方がいました。 地球上の岩石や鉱物1片中には周期表中のすべての元素が含まれているとする仮説です。 岩石中に、ある元素が含まれていないというのは、それは分析ができないだけで、将来分析技術が進歩すれば、すべての元素が岩石1個体中に検出されるはずとの考えです。

●命の誕生とミネラル  岩石中にすべての元素が含まれているとすれば、その岩石の風化・溶解成分が堆積した堆積物、またそれらが溶解している海水や湖沼水などの天然水にもすべての元素が含まれているはず。 陸上植物は光合成をおこなって、二酸化炭素と水から有機物を生産し、その生命活動に必要な水と養分は根を通じて土壌から吸収しています。

また、動物は植物を摂取し、水を飲んで生活しています。 植物の成長や植物に依存した動物の食物連鎖を考えると、植物および動物にもすべての元素は含まれているはず。

植物の代表として桜の花びらと茶葉、動物の代表として牛の肝臓と、人の頭髪の元素濃度分析を実際に行われ、どの試料においても全元素の70%近くの分析に成功しています。 そして、残り30%に関しても将来分析技術が進歩すれば、その存在が明らかになるだろうといわれています。

ミネラル(無機物)の生体での必要性について、わかっていることはたくさんあります。 人間を含めた生物の二大特徴は自己複製と物質交代です。 この2つの特徴を備えていれば生物とみなされます。 特に物質交代に重要な役割を果たしています。

ゆるりに設置しているマロッにはミネラルが多く含まれています!!ぜひご来店の際にお飲みください(*^_^*)

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

酵素について その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きで酵素についてもう少し勉強しましょう!!

●日常生活の中でも、酵素が利用されているもの多くあります ▽洗剤や歯みがき粉にも、衣類の汚れや歯のプラーク(歯垢)を分解する酵素が含まれたものもある。 これらの酵素はいろいろな微生物のカでつくられることが多い。 ▽日本酒やパンを作るときのアルコール発酵やチーズの熟成、ヨーグルトの乳酸発酵などにも、酵素や乳酸菌など微生物の酵素が働きます。

●伝統的な発酵食品 が長寿をかなえる  沖縄やロシアのコーカサス、中国の貴陽など、100才以上の高齢者が多い地域では、昔から発酵食品を食べる独自の食文化が発展し、それが長寿や健康を支えてきたといわれています。

日本でも、大豆を納豆菌で発酵させた納豆。 ナットウキナーゼという酵素には血栓を溶かす働きがあり、アンジオテンシン変換限害酵素には高血圧を下げる働きがあります。 このほか、脂肪分解酵素や、タンパク質・デンプン・糖の分解酵素など納豆は酵素の宝庫です。

また大豆を発酵させたみそも酵素たっぷりの食品。 酵素は加熱すると失われるので、みそ汁を作るときは火を止めてからみそを溶き入れるのがコツです。

チーズは牛乳を乳酸菌の作用で熟成発酵させたもの。  乳酸菌から分泌されるプロテアーゼ酵素がペプチドという成分をつくり出し、 肝機能の強化や血液中のコレステロール低下などに働きます。

ヨーグルトはビフィズス菌などの善玉菌が多くの酵素を生み出すほか、ほかの善玉菌をふやして悪玉菌を押え、便秘の解消と下痢の緩和の両方に役立ちます。

昔から各地で多種多様の漬物が作られてきましたが、これも伝統的な発酵食品で、漬け物は乳酸菌や酵素をたっぷり含んでいます。

酵素はいろんな分野で活躍してるオールマイティーな存在ですね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

健康の握る酵素

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回のテーマは「健康の握る酵素」について勉強していきましょう!!

今、食品に含まれる酵素が不足しているようです。

酵素は体の中でつくられるタンパク質の一種で、触媒として傾き、消化や呼吸、代謝など、生体内で起こる膨大な数の反応を引き起こす大切な働きをしています。

食品の中には自己消化のための酵素が含まれています。 しかし加熱調理によって大部分が失われてしまうそうです。 そのために、酵素不足の体になっているのです。 健康を考える上で欠かせない存在なのです。

たとえば、食べ物が消化されるには、唾液や胃液、膵液に含まれるアミラーゼや小腸の上皮から分泌されるマルターゼなどの酵素が働いてデンプンをブドウ糖に変えてくれます。  脂肪やタンパク質を消化するには、リパーゼやペプシンなどの酵素が働きます。

酵素はエネルギーの代謝にも必要不可欠な役割をしていますし、神経や内臓の働きを支え、体温維持や代謝の調節など、健全で健康な生命を保つために欠かすことができません。 エネルギーの代謝のために必要な酵素までも消化酵素として使用なければいけない現代人の生活です。

遺伝子の発現にも酵素が関係し、健康な睡眠が円滑に行えるのも、脳内の酵素の作用によるのです。  人間の体の中には何百種類もの酵素が存在し、調和のとれた健康な生命活動が保たれているのです。

新陳代謝が正常に行われるのはもちろん、体内の解毒作用や免疫システムも正常に働くことで、病気を防ぐことができます。

酵素のタンパク質と結びついて複雑に働きを引き起こす補酵素も、酵素の働きには重要なものです。 補酵素やミネラルも酵素の働きに大切です。 まさに健康維持を支える酵素の裏方のような働きは、無くてはならない存在です。

酵素もなかなかの役割を果たしているんですね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

アルコールとストレス その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きでアルコールとストレスの関係についてもう少し詳しく勉強しましょう!!

●肝臓も疲てしまう  アルコールが体内に入ってくると、肝臓の中では一生懸命にこの分解の作業を行います。 いつもは余剰能力のある肝臓ですが、毎日、たくさんのお酒を飲めば休む暇もなく疲れてしまいます。 アルコールの飲み過ぎにより肝臓の処理能力を超えてしまった場合は、肝臓内に中性脂肪がたまってしまうのが脂肪肝です。

肝臓に脂肪がたまってくると、肝臓そのものの機能が果たせなくなってきます。 それでも、同じようにお酒を飲み続けると肝細胞が線維状になり硬くなってしまう肝硬変になったり、さらには動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の原因になってしまいます。

特に、食事を余り取らない場合には栄養バランスが崩れて、肝臓に病変が起こる場合もあります。

肝臓の病気は自覚症状があらわれにくいので、定期検診などで発見されることが多く、アルコール性肝障害の初期段階では禁酒や食事を気を付けるだけで肝臓を正常に戻すことができます。

定期検診でγ-GTP値などが高めな人は、毎日の飲酒をやめ、週に2日は必ず休肝日をとったり、お酒のおつまみを低カロリーなものに変えて肝臓への負担を助けてあげましょう。

ほどほどがアルコールの良い働きを発揮できそうですね。 くれぐれもごご用心を!

気心の知れた仲間とのアルコールは日常の些細な出来事を忘れさせ、気持ちの切り替えには効果的ですが、日ごろの人間関係やストレスを忘れるために飲むアルコールは決して気分を晴れるものではありません。 かえってストレスを大きくしてしまいます。

ストレス解消の飲酒のはずが、飲酒できないと大きなストレスになるのでは本末転倒になってしまいます。  適量を超えるお酒は肝臓だけにとどまらず、大きな肉体的ストレス要因になりますのでくれぐれもご注意ください。

身体の為に休肝日も必要です!!過剰な摂取は控えましょう!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より