みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!
今回は前回の続きでアルコールとストレスの関係についてもう少し詳しく勉強しましょう!!
●肝臓も疲てしまう アルコールが体内に入ってくると、肝臓の中では一生懸命にこの分解の作業を行います。 いつもは余剰能力のある肝臓ですが、毎日、たくさんのお酒を飲めば休む暇もなく疲れてしまいます。 アルコールの飲み過ぎにより肝臓の処理能力を超えてしまった場合は、肝臓内に中性脂肪がたまってしまうのが脂肪肝です。
肝臓に脂肪がたまってくると、肝臓そのものの機能が果たせなくなってきます。 それでも、同じようにお酒を飲み続けると肝細胞が線維状になり硬くなってしまう肝硬変になったり、さらには動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の原因になってしまいます。
特に、食事を余り取らない場合には栄養バランスが崩れて、肝臓に病変が起こる場合もあります。
肝臓の病気は自覚症状があらわれにくいので、定期検診などで発見されることが多く、アルコール性肝障害の初期段階では禁酒や食事を気を付けるだけで肝臓を正常に戻すことができます。
定期検診でγ-GTP値などが高めな人は、毎日の飲酒をやめ、週に2日は必ず休肝日をとったり、お酒のおつまみを低カロリーなものに変えて肝臓への負担を助けてあげましょう。
ほどほどがアルコールの良い働きを発揮できそうですね。 くれぐれもごご用心を!
気心の知れた仲間とのアルコールは日常の些細な出来事を忘れさせ、気持ちの切り替えには効果的ですが、日ごろの人間関係やストレスを忘れるために飲むアルコールは決して気分を晴れるものではありません。 かえってストレスを大きくしてしまいます。
ストレス解消の飲酒のはずが、飲酒できないと大きなストレスになるのでは本末転倒になってしまいます。 適量を超えるお酒は肝臓だけにとどまらず、大きな肉体的ストレス要因になりますのでくれぐれもご注意ください。
身体の為に休肝日も必要です!!過剰な摂取は控えましょう!!
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より