みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!
今回は前回の続きで酵素についてもう少し勉強しましょう!!
●日常生活の中でも、酵素が利用されているもの多くあります ▽洗剤や歯みがき粉にも、衣類の汚れや歯のプラーク(歯垢)を分解する酵素が含まれたものもある。 これらの酵素はいろいろな微生物のカでつくられることが多い。 ▽日本酒やパンを作るときのアルコール発酵やチーズの熟成、ヨーグルトの乳酸発酵などにも、酵素や乳酸菌など微生物の酵素が働きます。
●伝統的な発酵食品 が長寿をかなえる 沖縄やロシアのコーカサス、中国の貴陽など、100才以上の高齢者が多い地域では、昔から発酵食品を食べる独自の食文化が発展し、それが長寿や健康を支えてきたといわれています。
日本でも、大豆を納豆菌で発酵させた納豆。 ナットウキナーゼという酵素には血栓を溶かす働きがあり、アンジオテンシン変換限害酵素には高血圧を下げる働きがあります。 このほか、脂肪分解酵素や、タンパク質・デンプン・糖の分解酵素など納豆は酵素の宝庫です。
また大豆を発酵させたみそも酵素たっぷりの食品。 酵素は加熱すると失われるので、みそ汁を作るときは火を止めてからみそを溶き入れるのがコツです。
チーズは牛乳を乳酸菌の作用で熟成発酵させたもの。 乳酸菌から分泌されるプロテアーゼ酵素がペプチドという成分をつくり出し、 肝機能の強化や血液中のコレステロール低下などに働きます。
ヨーグルトはビフィズス菌などの善玉菌が多くの酵素を生み出すほか、ほかの善玉菌をふやして悪玉菌を押え、便秘の解消と下痢の緩和の両方に役立ちます。
昔から各地で多種多様の漬物が作られてきましたが、これも伝統的な発酵食品で、漬け物は乳酸菌や酵素をたっぷり含んでいます。
酵素はいろんな分野で活躍してるオールマイティーな存在ですね!!
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より