ストレスとタバコ その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きです!!もう少しタバコについて勉強しましょう(^^)/

たばこを吸う理由  たばこを吸う理由の一つにストレス解消が挙がりますが、吸わないときのイライラはストレスによるものではなく、ニコチンの禁断症状によるものです。 喫煙以外の方法で立ち向かったほうが、はるかに健康的で効果が期待できます。 さらに問題なのは、吸っている本人だけでなく、周囲にいる人たちにも同じように害を蒙ることになります。

アメリカなどでは受動喫煙による健康被害で訴えられるケースもありますので、ご自身はもちろんご家族を始めとした周囲の人のことも考えると、是非禁煙を決意していただきたいものです。

愛煙家にとってはたばこをやめることは並大抵のことではありませんが、ニコチンの禁断症状に立ち向かい、口寂しくてつい食べすぎると、その後は肥満との闘いが待っています。

確実にいえることは、たばこをやめれば確実に若返るということです。 助けてくれる医療機関や専門家は沢山いるので是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

たばこを吸ってしまった、他人のたばこの煙をすってしまったら、ベーターカロテンやビタミンCを補いましょう。 ベータカロテンは、たばこのの煙で傷ついた肺の粘膜をある程度修復する働きががあります。 あくまでも禁煙が第一です。

●たばこを吸うと体の中では  たばこを吸うと、ねばねばしたヤニが連想されますが、ヤニつまりタールは、肺に吸着するので喫煙期間が長ければ長いほどその人の肺は真っ黒になっています。タールが肺につくと白血球(マクロファージ)が異物を除去しにかかります。 そのときに噴射するのが活性酸素のスーパーオキシドです。

この、ねばついたタールは簡単には溶けません、そのため多量の活性酸素・スーパーオキシドが必要になります。 1本のタバコをを吸っただけで百兆個のスーパーオキシドが噴射されるともいわれます。

また、たばこの煙には一酸化窒素が含まれて窒素化合物はポピュラーなスーパーオキシドを最強のヒドロキシラジカルに変えてしまいます。 もともと肺は外気を吸って酸素を取り入れる器官ですので空気中の病原菌や有毒物質の進入のために白血球が待ち構えているのです。 大量の活性酸素によって、肺の粘膜が傷つけられるのです。

●たばこから放射性物質  ばこには、微量の放射性元素ポロニウム210が含まれている。喫煙によって肺に取り込まれているのです(-_-;)

米国だけで推定年間数千人がポロニウム210のせいで死亡している。米国のたばこ会社は、たばこに含まれるポロニウムが含まれていること半世紀前から知っていて、ポロニウム濃度を減らす対策まで考案しながら秘密にすることにしていたそうです(*^_^*)

タバコを吸っている方、健康の為にほどほどにね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より