ストレスとタバコ

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回はストレスとタバコについて勉強していきましょう!!

ストレス解消にたばこを吸われる方も多いと思いますが、たばこの害は甚大です。 もし、たばこを吸っているなら今すぐやめることをおすすめします。 吸わないときのイライラはストレスによるものではなく、ニコチンの禁断症状によるものです。

WHO(世界保健機構)は、禁煙によって減らすことのできる死亡者数は全世界で約500万人と推定しています。 日本でも約10万人が助かるとされ、この数は交通事故死の約10倍に当たる数字です。 こうなると禁煙はアンチエイジングのみならず、健康に生きながらえるために欠かせない条件といえます。

●たばこの害  たばこはさまざまな害がありますが、最も有名なものは発がんです。  ニコチンやタールなどの有害物質が肺にダメージを与えるため、長期間喫煙を続けると、肺がん、舌がんなどが引き起こされます。

最近の調査によると、たばこを常用する人は、非喫煙者に比べて2型糖尿病になるリスクが44%高まるという調査報告が医学雑誌に発表されました。 2型糖尿病は多くの場合、肥満や不健康な食生活、運動不足による、いわいる生活習慣が原因とされますが、ヘビースモーカー(1日に最低20本たばこを吸う)の2型糖尿病になるリスクはさらに高く、非喫煙者に比べると、糖尿病になるリスクは61%も高いということです。

朗報なのは、禁煙をすることで糖尿病のリスクは軽減されます。病気の原因だけでなく、美容に与える影響も大きくたばこを吸うと血圧や心拍数が上昇したり、気管支が収縮したりと、体は一種の緊張状態になり、末梢血管も収縮するので皮膚の温度が2~3度低下し、肌へも悪影響を及ぼします。 シミ、くすみ小じわ、潤いの喪失などもたばが原因といわれています。

近年は女性の喫煙率が上がっているようですが、化粧品メーカなどの調べによると、喫煙する女性はたばこをすわない女性よりも、5歳以上も肌年齢が高いということです。

タバコは100害あって1利なしということばがあります!!タバコはほどほどに!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より