こんばんはぁー!ゆるり西神南店みやまんがお送りします!
今日は、ずいぶん曇っていて風が強かったですね。
風はありますが、相変わらず外は暑いですね(;゚ε゚´)a
さてさて、今回は。。。
真夏のオフィスでの冷え対策(^ω^)
オフィスでは、クーラーガンガン効いていて、冷えてしまうと言う特に女性の方は、多いのではありませんか?
真夏のオフィスでは、男性が冷房を強くして、女性がそれを弱めようとする。
これは、外回りの仕事とデスクワークという仕事の違いからでしょうか?
実は、女性は身体が冷えやすいのです。
女性の身体は脂肪が多く筋肉は少なめ、男性はその逆です。
脂肪は身体の内側からも外側からも温まりにくく、いったん身体が冷えると、その冷えを身体の中にかかえこんでしまうからです。
逆に筋肉は熱を発生しやすいという特徴があり、男性が冷房を強くしがちなのは、そんな理由もありそうです。
身体や性別の違いで感じ方も違う夏の暑さ。
ちょっとした工夫と運動で解消できる、夏冷え対策を試しませんか?\(^o^)/
キャミソール、ミニスカート、素足にミュール。
肌を大胆に出したファッションを楽しみたい!
でも、冷えを感じているあなた\(^o^)/
今、その対策のために覚えておきたいのは、温める時の3つの部位。それが、、、
「首」「お腹」「足首」です。
東洋医学では、冷やしてはいけないツボがその3つと言われています!!!
冷房対策として、ストールや靴下を利用するという意見が多いのですが、首にスカーフを巻いたり、足首までカバーする靴下やハイソックスなどを履くと、より効果的に身体を温めることができます。
冷え性を改善するために、
特に注目したいのは下半身です!
人の身体は重力の関係でどうしても脚や下半身に血液や水分がたまっていきます。
まず脚を鍛えてみましょう。
↓↓
脚の筋肉の働きが良くなれば、血液やリンパの流れも良くなり、足先の冷えやむくみなどが解消できます。
下半身の血行が良くなると全身の血行も良くなります。
部位別に皮下脂肪率や骨格筋率を測定できるオムロンの体組成計で、下半身(両脚)の筋肉を測ってみませんか?
同年齢の平均値と自分の数値が大きくズレているようなら、それが冷え性の原因かもしれません。
適度な運動は、冷え性の改善に役立ちます。
さてさて、次はオフィスで簡単に行える冷え対策の運動をご紹介します。
なお、回数は目安ですので、いずれも無理せず自分ができる回数を行ってください。
1.
おにぎりをにぎる感じで、両手を組み合わせ、右手で左手を外側へそらします。
反対向きも同じように。
左右交互に3秒を5回ずつ繰り返しましょう。
2.
椅子に深く腰掛けて、背筋を伸ばします。
片脚を曲げて、おしりの下に脚を敷きます。
片脚だけで正座をしている感じで10秒間座ります。
3.
椅子に浅く腰掛けます。
顔を後ろへ向けるように、上半身を10秒間ねじります。
息を吐きながらゆっくりと左右に10秒間づつねじります。
4.
靴を脱ぎ、足を軽く開いて立ち、かかとをぐっとあげて、3秒間そのままの状態でキープ。
床につかないくらい少しかかとを下げたら、また1に戻り、めいっぱいつま先立ちで、背伸びします。
暑い夏の冷え対策は、ちょっとした気配りが効果あり!
「暑い日にはなんと言ってもビール!」になりがちですよね?
けれども1杯目は冷たいビールで乾杯しても、2杯目からは常温のワインにしてみませんか?
オフィスのティータイムでは、暖かい紅茶がおすすめですよ(^ω^)
また、お風呂では、湯船にしっかりつかって一日一回は身体を芯から温めると、冷え性はずいぶん楽になります♪
体操やふだんの暮らしの中でできることを毎日続けていくことが、冷え性脱出への近道なのです。
ぜひぜひ、試してみて下さい\(^o^)/
ゆるり西神南店より。