サウナでリフレッシュ\(^o^)/

こんばんは!
ゆるり西神南店です♪

さて、続いては。
サウナについてご紹介です\(^o^)/

◆疲労回復に最適!

疲労を解き放つサウナとは・・・

人の疲れには肉体疲労と精神疲労があります。
肉体的な疲労がなぜ生じるかと言いますと、体内に疲労物質が溜まる事によって生じるのです。
その疲労物質が乳酸です。

疲労回復をはかるためには、体内に溜まった乳酸を体外に出すことです。
血中乳酸濃度を下げるためには温度の高いお風呂に入るのが良いとされていますが、人が45℃以上の高温に入れるわけがありません。
しかし、高温乾燥浴のサウナには入れるので、疲労回復には最適の入浴なのです

サウナの入浴時間は10~20分間が目安ですが、慣れるまでは5分程度がよいでしょう。
入浴時間は時計で正確な時間を計るより、その日の自分の体調によって決めるようにしましょう。

なた、サウナに4分くらい入っていると、皮膚温度は40℃にも上昇します。
低温のサウナに長時間入っているより、高温で短時間入っているほうが効果的です。

サウナの入り方は、3回反復浴がおススメです。
まず、10分間のサウナに入って汗を出します。続いて5分間、5分間の2回サウナに入ります。
その間には冷水浴をします。サウナの間に冷水浴を挟むのは、熱した体を冷やす以外に健康面でも大変重要なのです。
サウナに入っていると血管が十分に広がってしまいます。
この広がった血管に冷水浴の強い刺激を与えて、急激に収縮させるのです。
血管反応が強まる事によって、交感神経が刺激され、自律神経の働きが高まります。汗が気化すると、1mlあたり約0.5カロリーを消費します。
サウナでこの3回反復浴をすると400~500mlの汗が出ます。
これは激しい運動を30分間した時と同じなのです。

サウナから出た後は、横になって30~60分ほど静かに休養を取りましょう。

ただし、いくら効果的だからといって、毎日サウナに入るのは良くありません。
皮膚が乾燥して、体に負担がかかり過ぎてかえって疲労を感じるようになります。
自分で入浴回数・時間をセーブして、体調を考えて入るようにしましょう。

旅館にはたいていサウナってありますよね?

入ろうとは思うのですが、暑くてすぐに出てきてしまうんですよねぇ~。

みなさんもこの方法、試してみてはいかがでしょうか?

以上!ゆるり西神南店より!