こんばんは!
ゆるり西神南店です\(^o^)/
またまた更新しちゃいまーす。
もうすぐ8月が始まります!
だんだん、気温が上がって真夏日になってきました。
湯船に浸かることも少なくなってきたのではないでしょうか?
そんなあなたにシャワーを使ったマッサージ効果をご紹介します。
◆入浴の代わりに活用する
シャワーのマッサージ効果で疲労回復
シャワーはとても便利なものです。疲れている時は入浴をするのは面倒、でもシャワーだけならといった人は多いはずです。また、お風呂に入っているときでも髪や体を洗い流すときに使ったりしますが、シャワーの水圧を健康法として活用できるのを知っていますか?
それはシャワーリングと呼ばれるシャワーの浴び方で、肉体的な疲労回復に効果的といわれています。体のツボにシャワーをあてることにより、さまざまな不調がやわらぐのです。マッサージ効果を得るためには、シャワーの水圧は強めにするのが良いでしょう。
◎シャワーリングの基本的なやり方
1.凝りを感じる部分、首や肩、さらに腰などに40℃前後のシャワーを10~15分ほどゆっくりあてます。
2.シャワーを浴びながらのストレッチ。お湯の温度は40℃程度。背中にシャワーを受けながら腰を前にかがめます。
3.40℃程度のシャワーを足にかけます。そのとき足首をゆっくりと曲げたり伸ばしたりします。シャワーリング前に42℃程度の熱めのお湯に5分くらい浸かります。シャワーリング後はぬるめのお湯にゆったりと浸かると、よりシャワーリングの効果をアップさせることが出来ます。
シャワーならば一度に幅広い部分を刺激する事ができるので、ツボの大体の位置を把握していれば、簡単にしかも手軽にツボ押し効果が期待できます。
・「安眠を誘うツボ」は耳たぶの後ろの骨沿いにあります。
・「腰痛をやわらげるツボ」は手のひらの感情線の先端部にあるくぼみで、さまざまなタイプの腰痛に良いとされています。シャワーを5分程度あてます。
・「肩こりをやわらげるツボ」は、肩全体がこっている場合は後頭部から肩にかけてシャワーを5分程度あてます。首筋から肩の上部、鎖骨あたりがこっている場合は、ひじを曲げたときにできるひじの横じわから指幅2本分外側にあるツボにシャワーをあてます。強い肩こりには、温水と冷水を交互にあてると刺激がより伝わり効果的です。
これならめんどくさがりな私でも出来そうです!←
みなさんもぜひ試してみて下さい♪♪
ゆるり西神南店より(^ω^)