こんばんは!
ゆるり西神南店 みやまんです\(^o^)/
今日も暑い一日でしたね。
汗もいっぱいかいたと思います!
汗をかいたあとの服の匂い、自分の身体の匂いなど、気になる方、たくさんいらっしゃると思います!
そこで今回は、
汗と匂いの予防法
をご紹介しまーす\(^o^)/
まずは!!!
◎夏だからこそ不快に感じること!
他人の体臭 62.1%
他人の汗 56.6%
肌や体の接触 51.6%
香水の臭い 31.6%
他人の口臭 25.1%
露出の高い服装 14.6%
薬用デオドラントの臭い
(制汗スプレーなど) 13.5%
泥酔して乗車してくる 10.2%
お酒を飲んでいる 6.3%
・騒いでいる子供を注意しない
・降りる人や乗る人がいるのに、
ドア付近から動かない 5.2%
私たちの体のほぼ全身にある汗腺「エクリン汗腺」。
夏の暑い時期ではなんと1日3リットルの汗をかくと言われています。
しかし、エクリン汗腺から出る汗の成分の大半は水分ですので、それ自体がニオイを発することはありません。
また、ワキの下や耳の後ろなど、一部に分布する「アポクリン汗腺」から出る汗には、
脂肪や尿素などの成分が含まれていますが、こちらも汗として排出されるだけならニオイを発することはありません。
つまり、人間の汗は、もともと「無臭」なのです。
*それでは、汗のニオイはなぜ発生するのでしょうか?
1.まずは清潔に\(^o^)/
人間の皮膚の表面には、さまざまな細菌が存在しています。
本来は無臭であるはずの汗ですが、細菌に触れることで成分が分解されていきます。
実は、そのときに発生する「分解臭」こそが、私たちを悩ませる不快な汗のニオイの正体だったのです。
気温・湿度が高い夏は、細菌の繁殖に適したシーズン。
夏にたくさんの汗をかく私たちの皮膚の表面に、汗を分解する細菌がたくさん発生しているため、夏は汗のニオイが発生しやすいのです。
*それでは、汗のニオイを防ぐにはどうすれば良いのでしょうか?
2.食べ物に気をつける
まずは当然のことながら、体を清潔にしておくことが一番です。
皮膚を清潔に保ち、細菌や雑菌の繁殖を抑えることができれば、ニオイの発生を絶つことにつながります。
さらに、入浴時に殺菌効果のある薬用石鹸を使うと効果的です。
細菌や雑菌が繁殖しやすいワキの下や陰部、足の裏や指の間などは、丁寧に洗っておきましょう。
また、食べ物に注意することで、汗のニオイを抑えることもできると考えられています。
動物性脂肪が含まれる食べ物を摂取すると、体内でエネルギーに変換されることから、体内の温度が上昇しやすくなり、汗が出てきます。
さらに、にんにくなどの香りの強いものを食べたり、アルコールを大量に摂取した後などは、汗と一緒に臭いの成分が毛穴から分泌されて、嫌なニオイの元にもなります。
夏の間はスタミナをつけることも必要ですが、汗やニオイが気になる夏の間は、このような食物をたくさん摂取することは控えたほうが良さそうです。
3.ストレスも原因のひとつ
食事に気を付けるほかには、ストレスを溜めないようにすることが大切です。
ストレスを感じることが多くなると、汗をかきやすくなりますので注意が必要です。
仕事などの場面で、どうしてもストレスを感じやすい場合には、ストレスを発散する方法を見つけておくと良いでしょう。
4.積極的に汗をかくのも必要!
汗のニオイが気になるからと言って、汗をかかないように努力を続けるというのも大変なことです。
さらに、そのような努力をすることで、逆効果になってしまうこともあります。
積極的に汗をかいて、汗が出る汗腺の働きを正常に維持しておけば、ニオイのもとを含むイヤな汗をかくことを減らすこともできるのです。
例えば、クーラーの効いた部屋にこもっていると、体温調節が上手くできず、汗腺の働きが鈍くなります。
その結果、サラッとした気持ちの良い汗をかくことができず、不純物を含んだ汗をかくことになり、汗のニオイを発生する原因となります。
ウォーキングなどの軽い運動や、半身浴やサウナなどで汗をかくと良いでしょう。
体を清潔に保ち、食事に気を配り、適度に汗をかく。
これらを実践して上手に汗をかくことで、汗やニオイの悩みが気にならない、楽しい夏を過ごしましょう!
◎汗をかかない方法がある⁈
体の仕組みを利用した簡単な方法で、一時的に汗をコントロールすることができます。
舞妓さんは夏の間もしっかりと着物を着込んでいます。
さらに、額から首まで、白粉でしっかりお化粧をしています。
でも、額から汗が吹き出して、白粉が流れてしまうということはありません。
それは、「皮膚圧反射」という人間が持つ機能を、上手に利用しているからです。
*皮膚圧反射とは
体の一部を圧迫すると、圧迫されて汗が出にくくなった場所の汗を、他の場所から出す働きのことを言います。
舞妓さんが胸の位置あたりで帯をきつく締めるのは、上半身(とくに額)に汗をかかないようにするためなのです。
いかがでしょうか?
少しご参考になりましたか?
また更新をお楽しみに〜\(^o^)/
ゆるり西神南店より。