賞味期限と消費期限の違いについて

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回のテーマは賞味期限と消費期限の違いについて勉強していきましょう!!

食品を買う際に賞味期限や消費期限をチェックされる人は多いことと思いますが、この期限表示の違いを何となく分かっているものの、ハッキリとした違いはよく分からないといった人も居られるのではないでしょうか?

まず、食品によって【賞味期限】と表示されているモノや【消費期限】で表示されているモノがありますが、基本的に、品質の劣化が早くて長くは保存がきかない食品には【消費期限】、品質の劣化が比較的遅くてある程度の期間は保存がきく食品には【賞味期限】として表示されています。

次に、いつまでなら食べられるのかという違いについてですが、【消費期限】で表示されている食品は、名称通りで消費期限内に食べるようにし、期限を過ぎたら食べない方が良いとされています。一方の【賞味期限】で表示されている食品については、期限以内であれば美味しく食べられるということであり、賞味期限を過ぎたら食べられなくなるという訳ではありません。

ただし、消費期限と賞味期限の両方に言えることですが、『開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したとき』という大前提のもとでの期限表示であることに注意する必要があり、一度開封してしまった食品については、表示されている期限内であっても、早めに食べるようにしましょう。

【消費期限】 ・開封していない状態で、なおかつ表示されている方法により保存した場合において、食べても安全な期限を示しています。 ・期限を過ぎたら、食べない方がよい

【賞味期限】 ・開封していない状態で、なおかつ表示されている方法により保存した場合において、おいしく食べられる期限を示しています。 ・期限を過ぎても、すぐ食べられないということではない。

この2つの違いって今まで知らなかったら危ない事もあり得ますよね(^_^;)

みなさんこの違い気を付けましょう!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

睡眠

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は睡眠について勉強していきましょう!!

睡眠は人生の約3分の1を占めます。  そう考えると、随分の時間を寝て過ごしているといえますね。
睡眠は、もちろん体の疲れを取るために必要ですが、もっとも大事な点は脳を休めるためということでしょう。  また、睡眠中はさまざまなホルモンが分泌され、体を修復し、新陳代謝を促して、日中の活動で疲れた身体を効率よく修復します。
睡眠には免疫力を高める役割もあります。  睡眠不足が続くと、自律神経のうちの交感神経が過度に緊張し、カゼをひきやすくなります。(これは白血球のうちの顆粒球が増えるため。反対に充分な睡眠 は、副交感神経を優位にし、白血球のうちのリンパ球を増やします。よって、カゼもひきにくくなるのです。)
睡眠は脳が休息するための大切な時間です。身体の疲れは横になって休むだけでもある程度回復できますが、脳は起きている間中働きっぱなしで、眠ることで しか休息できないのです。  私たちは、心と身体の健康を保つために眠る必要があるのです。

寝るだけで健康になれます!!みなさんも頑張った体のために休ませてあげて下さい!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

生活習慣予防その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回のテーマは前回の続きで生活習慣病について勉強していきたいと思います!!

今回は骨を元気にする成分について詳しく説明していきますね(*^_^*)

【銅】
◾骨のミネラル 骨の形成を助けたり、骨の強化に役立
◾健康な肌を保つ メラニン生成に関わる酵素チロシナーゼの補酵素として働く
◾貧血の予防 貧血を予防する働き

【マンガン】
◾骨の石灰化に役立つ 骨の石灰化や関節を丈夫にするには、マンガンが補酵素となっている酵素が必要
◾代謝のサポート タンパク質の合成やエネルギー作りに役立つ
◾愛情ミネラル 不足すると、愛情志向の低下だけではなく、性機能や妊娠能力も低下

銅が含まれている食品

干しえび、ほたるいか(くん製)、牛レバー(生)、ピュアココア、うなぎも(生)、アーモンド、ごま

マンガンが含まれている食品

松の実、生姜、焼きのり、強力粉、くるみ 、干しえび、モロヘイヤ

ぜひ骨を元気にしたいアナタ!!この食材を食べるべし!!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

生活習慣予防

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回のテーマは生活習慣病について勉強していきましょう!!

生活習慣病とは、日々の乱れた生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気です。 病気の種類はさまざまですが、ミネラルを摂取することで病気にかかりにくい体をつくることができるようなんです。

そこでミネラルについて紹介していきますね(*^_^*)

【マグネシウム】
◾偏頭痛に作用 偏頭痛の原因、カルシウムの滞りを無くす
◾骨の形成を助ける 骨のカルシウム量の調整をマグネシウムがおこなう
◾筋肉の収縮をサポート 骨の形成と同様に、筋肉細胞のカルシウム調整もマグネシウムがおこなう
◾精神を安定させる ストレスにより1番消費されるミネラルがマグネシウム
◾血圧を安定させる カリウムと同様に、動脈を弛緩させ、血圧を下げる働きがある
◾疲労回復に効果あり タンパク質の生成を促進して疲労を回復
◾ダイエットにも有効 酵素の活性化や、糖をエネルギーに変換に作用

マグネシウムは主に高血圧予防に役立っています!!

マグネシウムが含まれている食品

干しひじき、カットわかめ、焼きのり、ごま、アーモンド、あさり、はまぐり など.・・・

今日のおかずに是非くわえてみて下さい!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

靴の底を確認!?

みんなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です

みなさん、自分の普段履いている靴の底を確認した事はありますか?

靴底のすり減り具合はその人の歩き方の癖が出ます。その具合で歩き方や体型の崩れをチェックすることが可能です。正しく歩き、指の付け根やかかとの中心がしっかり使われていれば、靴底の減り方も左右均等で減るスピードも遅くなってくるんです。

間違った歩き方ですと骨盤のズレにつながり、体型が崩れる、またお尻や太ももにお肉が付きやすくなることも・・・!

さっそくセルフチェック!

靴底が【内側の方がすり減りやすい】場合

下半身がたるみやすい傾向です。内また気味の人や背中を丸めて歩く人に多く、体の中心がズレた歩き方をしているので骨盤が開いてしまい、お尻のたるんだ体型になりやすいです。

歩くときは、つま先を少し開き気味にして、しっかりと足を蹴って、かかとから着地するように意識しましょう。

靴底が【外側の方がすり減りやすい】場合

下腹部の肉付きに注意!歩くときに身体の外側に重心をかけており、がっしりとした足や、がに股気味の人やO脚の人に多く、このタイプの人は、腹筋がうまく使えていないため、下腹に肉がつきやすくなってしまいます。

重心を内側において、ひざとひざを擦るように歩くことを心がけてください。足の裏は全体に体重を乗せるようにするとなお良いです。

靴底が【左右片方だけすり減りやすい】場合

骨盤がゆがんでいる可能性があります。減り方が左右でアンバランスな人は、体重のかけ方がどちらかに傾いていていたり、片方だけずり足で歩いていたりする場合が多く、酷い肩こりや腰痛もこのゆがみから来ている場合もあります。

減りやすい方の足は上げる筋力が弱いので、太ももの筋肉を付け、上がりやすい足にしてあげるのが良いです。

靴底の【踵だけ極端にすり減りやすい】場合

猫背の人に多い減り方です。がに股の人にも多く、腹筋と背筋が衰えており、猫背になりがち。腰痛にもなりやすく、血管や内臓が圧迫され、代謝も悪くなり、太りやすい体になってしまうことも。

外反母趾の人がつま先に負担をかけないようにしている場合もかかとが減りやすい傾向があるので、外反母趾の治療が必要な場合もあります。

理想は、左右均等で、特にかかとと親指の付け根の部分が同じように減っていれば良い歩き方ができていると言えます。

全身ほぐし整処ゆるり 西神南店

食欲について その4

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回も前回の続きで食欲について勉強していきましょう!!

一般的に病気になると食欲不振になり、食欲の有無が病気の状態の良し悪しの目安になります。
食欲不振の種類生理的食欲不振: 食べ過ぎ、運動不足、過労、不眠によるもの心理的食欲不振: 悩みごとのある時、ひどく驚いた時など器質的食欲不振: 臓器の疾病、異常等により引き起こされるもの
食欲不振の対応方法

おかしいと思ったら病院にいくなど早めの対処が肝心です。発熱時は全身機能の低下による食欲不振、感染症の場合は細菌からの毒性物質が胃に働くことによる食欲不振が考えられ、薬の副作用による食欲不振も多くみられるようです。

酒類の飲み過ぎ、煙草の吸い過ぎ、嗜好飲料(缶コーヒーなど)の飲み過ぎも食欲不振の原因となります。貧血やビタミン欠乏症(特にビタミンB群)では食欲不振がみられ、栄養不足によるものと考えられます。

神経因子としては、若い女性に多くみられる神経性食欲不振症(拒食症)が挙げられ、極度の痩せ、無月経、脱毛、体温低下を生じて死亡することもあります。これらは、精神的、情緒的なものが原因とされています。

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

食欲について その3

みなさんこんにちわ!!ゆるり赤坂店でございます!!

今回のテーマは前回の続きで食欲についてもう少し勉強していきましょう!!

インスリンブドウ糖の利用を促進するホルモンで、ブドウ糖の濃度の変化から摂食中枢、満腹中枢の双方に、間接的に働くだけでなく、直接的にも作用します。エストロゲン女性ホルモンの一種で、排卵前に食事の量が減少することから、女性の性周期と食事摂取量の間に関連があることが分かっています。

物理的刺激で起こる食欲

皮膚が冷気にふれると、その刺激か摂食中枢に伝わり、食欲が増進します。これは寒さに対する抵抗力をつけようという本能と考えられます。”食欲の秋”といわれるように暑い夏から肌寒い秋に入ると、夏に比べて食欲が増進してくるのはこのためです。摂食中枢は血液の温度が低下しても興奮しますが、逆に体温と気温の上昇した状況では抑制されて、食欲は減退します。これは暑い夏場に多くみられる現象でいわゆる夏バテと呼ばれるものです。

心理的刺激で起こる食欲

食欲は食物に対する過去の経験的発想や情緒、感情によって左右され、具体的には目で見た物(視覚)、匂い(臭覚)、音(聴覚)などで、その時の気分によりお腹がすいていなくても食欲が出たり、何も食べていなくても食欲がなかったりすることがあります。お腹いっぱいの状態でも好きな物なら食べられるという状態を表現する別腹という言葉があります。
視覚人間には視覚的に捕らえた美しい物を好む自然な情緒があるため、料理の色や形、食器などを美しく整えることが大切です。臭覚臭覚の感じ方には個人差があり、通常の感覚では嫌な匂いであっても、その匂いから個々の嗜好により美味しい味を連想した時は、食欲を増す方に働きます。※くさやの匂いなど聴覚音楽が食欲に影響があるという説があります。また、美味しい料理を作っているということを連想させるような包丁の音なども食欲に関係します。

次回に続くよ!!
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

食欲について その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きで食欲についてもう少し学んでいきましょう!!

胃の収縮による空腹感胃

内が空の状態で時間が経過すると、胃は収縮を起こします。この収縮を飢餓収縮といいますが、これが起こると迷走神経を通して摂食中枢に伝えられて空腹感を感じます。

胃の伸張による満腹感

食物を十分に摂ると、分泌された胃液によって胃が伸張され、この刺激が迷走神経を通して満腹中枢に伝えられて摂食中枢を抑制します。しかし胃を切除したり迷走神経が切断されていても満腹感が起こることから、胃の伸張だけが基本的な要因とはいえません。

科学的刺激で起こる食欲

空腹や満腹に伴う血液中の化学物質(糖や脂質など)に関連していろいろなホルモンが影響しています。
血糖値食事によって体内にブドウ糖が吸収されると血糖値が上昇します。このブドウ糖の刺激により満腹中枢が興奮すると満腹感を覚えます。更に満腹中枢から「十分なエネルギーが摂取された」という情報が体内に伝えられ、エネルギーの補給活動を停止するようになります。血中遊離脂肪酸量体内のエネルギーが消費されると血糖値が低下し、皮下に蓄えられた脂肪を分解してエネルギーを作り出します。蓄積された脂肪を分解するときに出来るのが遊離脂肪酸といいます。血液中の遊離脂肪酸量が増加し、この遊離脂肪酸の刺激により摂食中枢が興奮すると空腹感を覚えます。更に摂食中枢から「エネルギーが不足している」という情報が体内に伝えられ、エネルギーの補給活動を促すようになります。

まだまだ次回に続くよ!!
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

食欲について

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回のテーマは食欲について勉強していきましょう!!

食欲とは、生物が食物の摂取、エネルギー消費、排泄という生理作用を円滑に営み、生命を維持するための本能的食欲と視覚、味覚、触覚、臭覚、聴覚など感覚器からの刺激によって生じる精神的食欲があります。それらの食への欲求が低下、消失した状態を食欲不振といいます。

食物を摂取するのは空腹感と満腹感のバランスによるものであり、大脳の視床下部にある食欲中枢(摂食中枢と満腹中枢)によってコントロールされています。人間の食欲全体を制御している最高司令塔は、満腹中枢や摂食中枢がある大脳の視床下部よりも更に上の大脳皮質の前頭葉に存在し、人間の精神や思考、情緒など極めて高次元な精神活動を営んでいる部位にあります。

前頭葉には視覚、味覚、触覚、臭覚、聴覚など重要な情報を伝える神経のネットワークが形成されていますが、食欲が大きく影響されるのは、この神経ネットワークの働きです。精神ネットワークの影響を受け、精神的に不安定なときに、やけ食いや気晴らし食いによって欲求不満を解消したり、食欲が減退することもあります。

次回に続く!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

食物の消化・吸収

みなさんこんにちわ!!ゆるり赤坂店でございます!!

今回のテーマは食物の消化・吸収について勉強していきましょう!!

摂取した食べ物のほとんどは、そのままの形では大きすぎて体内で吸収することが出来ません。食物中の栄養素を吸収できる形になるまで分解することを消化といいます。また、栄養素を消化・吸収器官から血液またはリンパ液に取り入れることを吸収といいます。

消化器官とは

消化器官とは、口・食道・胃・小腸・大腸・肛門を指します。体外から食物を摂取し、体内で消化・吸収・代謝を行い、不要物を排泄する器官です。全長は9mあり、その内6m~7mを小腸が占めています。尚、唾液腺、膵(すい)臓、肝臓、胆嚢からの分泌液は、消化器官において消化吸収に関与しています。

消化の仕組み
口~食道食物を取り入れ、咀嚼(そしゃく)運動によって小さく砕いて唾液と混ぜ、デンプンを分解します。胃食物を一時貯蔵し、蠕動(ぜんどう)運動によって胃液と混ぜ、粥状に消化します。また、たんぱく質を分解します。尚、胃液は強酸性ですが、胃の粘膜は粘液によって保護されています。小腸十二指腸・空腸・回腸に分けられます。食物が十二指腸へ入ると、膵(すい)臓は膵液を分泌し、炭水化物・たんぱく質・脂質を分解します。また、胆嚢は胆汁を分泌し、脂肪の消化を助けます。空腸・回腸は腸液を分泌し、炭水化物・たんぱく質・脂質を最終的に分解し、吸収します。大腸消化吸収できなかった食物の水分を吸収し、固形状の便を形成します。また、大腸に住む腸内細菌(腸内環境乳酸菌・ビフィズス菌など)は食物繊維を分解し、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンKを合成し、一部吸収されます。肛門大腸の出口である直腸に一定量溜まった便の刺激により、便を排泄します。それぞれに大事な役割があるんですね!!

次回に続く!!ゆるり西神南店 ホグシスト一同より