みなさんこんにちわ!!ゆるり赤坂店でございます!!
今回のテーマは前回の続きで食欲についてもう少し勉強していきましょう!!
インスリンブドウ糖の利用を促進するホルモンで、ブドウ糖の濃度の変化から摂食中枢、満腹中枢の双方に、間接的に働くだけでなく、直接的にも作用します。エストロゲン女性ホルモンの一種で、排卵前に食事の量が減少することから、女性の性周期と食事摂取量の間に関連があることが分かっています。
物理的刺激で起こる食欲
皮膚が冷気にふれると、その刺激か摂食中枢に伝わり、食欲が増進します。これは寒さに対する抵抗力をつけようという本能と考えられます。”食欲の秋”といわれるように暑い夏から肌寒い秋に入ると、夏に比べて食欲が増進してくるのはこのためです。摂食中枢は血液の温度が低下しても興奮しますが、逆に体温と気温の上昇した状況では抑制されて、食欲は減退します。これは暑い夏場に多くみられる現象でいわゆる夏バテと呼ばれるものです。
心理的刺激で起こる食欲
食欲は食物に対する過去の経験的発想や情緒、感情によって左右され、具体的には目で見た物(視覚)、匂い(臭覚)、音(聴覚)などで、その時の気分によりお腹がすいていなくても食欲が出たり、何も食べていなくても食欲がなかったりすることがあります。お腹いっぱいの状態でも好きな物なら食べられるという状態を表現する別腹という言葉があります。
視覚人間には視覚的に捕らえた美しい物を好む自然な情緒があるため、料理の色や形、食器などを美しく整えることが大切です。臭覚臭覚の感じ方には個人差があり、通常の感覚では嫌な匂いであっても、その匂いから個々の嗜好により美味しい味を連想した時は、食欲を増す方に働きます。※くさやの匂いなど聴覚音楽が食欲に影響があるという説があります。また、美味しい料理を作っているということを連想させるような包丁の音なども食欲に関係します。
次回に続くよ!!
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より