食欲について

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回のテーマは食欲について勉強していきましょう!!

食欲とは、生物が食物の摂取、エネルギー消費、排泄という生理作用を円滑に営み、生命を維持するための本能的食欲と視覚、味覚、触覚、臭覚、聴覚など感覚器からの刺激によって生じる精神的食欲があります。それらの食への欲求が低下、消失した状態を食欲不振といいます。

食物を摂取するのは空腹感と満腹感のバランスによるものであり、大脳の視床下部にある食欲中枢(摂食中枢と満腹中枢)によってコントロールされています。人間の食欲全体を制御している最高司令塔は、満腹中枢や摂食中枢がある大脳の視床下部よりも更に上の大脳皮質の前頭葉に存在し、人間の精神や思考、情緒など極めて高次元な精神活動を営んでいる部位にあります。

前頭葉には視覚、味覚、触覚、臭覚、聴覚など重要な情報を伝える神経のネットワークが形成されていますが、食欲が大きく影響されるのは、この神経ネットワークの働きです。精神ネットワークの影響を受け、精神的に不安定なときに、やけ食いや気晴らし食いによって欲求不満を解消したり、食欲が減退することもあります。

次回に続く!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より