ひとつに集中

みなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です(^_-)-☆

今回もモチベーションの上げ方について紹介しますね!

それでは説明していきますね!!

一つのことだけに集中する

現代の生活は複雑になっていて、あれこれやらなければいけないことが多く、わずらわしく感じてしまうことも多いはずです。こういったわずらわしさがモチベーションを下げていることも良くあります。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと考えていると、どんどんモチベーションが下がってしまうことがあります。

逆に、あれもやりたい、これもやりたいと考えていても、モチベーションが下がってしまうことがあります。

また、モチベーションを上げようと立てた目標が複雑だと、理解し切れなくてモチベーションが下がってしまうこともあります。

「目標を達成するために○○と××と△△をしよう!」と欲張ってしまうと、結局どれも中途半端になってしまうことがあります

ゆるり西神南 スタッフ一同より

感謝でモチベーションを上げる

感謝する

ここでは、「感謝する」ことを日常に取り込むことによってモチベーションを上げる方法をご紹介します。

まず、通常どんな時に「感謝をする」のでしょう?
例えば「子供や孫が健康に生まれた。」「誰かのサポートで一生懸命やってきたことが報われた」「とても困っていたところを助けてもらった。」などといったことでしょうか。

中には「これまで感謝なんかしたことない」という人もいるかもしれませんが、その多くは「自分だけではどうしようもないもの」がうまくいったときに感謝の気持ちが芽生えることが多いようです。

そして感謝の気持ちが芽生えるとどうなるでしょう?

きっとモチベーションが上がるはずです。
自然と力がみなぎってくるのではないでしょうか。
感謝していると精神的に満たされていますから、無理のない気持ちの良いエネルギーが湧いてきます。
これは無理やり自分を奮い立たせるような「枯渇するモチベーションエネルギー」ではなく、持続可能な「自然モチベーションエネルギー」です。

ということは、この「感謝のエネルギー」を日常的に利用できれば、ずっと良いモチベーションを保っていられるはずです。
これはぜひ利用したいところです。

とはいえ、待っていても感謝する状況というのはそう簡単には訪れません。
誰かが自分に手を差し伸べてくれるのを待っていても、それはいつになるかわかりません。
ですから、受け身で「感謝できる状況」を待つのではなく、自ら主体的に「感謝しにいく」ようにする必要があります。

どうすれば「感謝しにいく」ことができるようになるのでしょうか?

これはモノの見方や捉え方の習慣を変えることです。
難しいことではありません。繰り返していけば、誰でもできるようになります。

すべての物事には良い面もあれば悪い面もあるものです。
言い換えると、同じものでもそれを見る人によって「良いもの」にもなれば「悪いもの」にもなります。
つまり、その物事自体は変わらなくても、見る側がどんな視点で物事を見ているかによって、その物事がどんな意味を持つか、もしくはどんな感情をもたらす物事なのかは変わってくるわけです。

例えば「朝起きてみたら雨が降っていた」。
それをどうとらえるかはその人次第です。

「あー最悪。朝から雨なんてついてない。靴や洋服が濡れるし、傘が邪魔なんだよ。」
と思うでしょうか?
それとも「雨が降れば木々は育つし、雨があるから太陽のありがたみを感じることができる、とってもありがたいことなんだよな。」などと考えるでしょうか?

(どちらも事実ですが、ここで問題なのは「どちらの視点を選択するのか?」ということです。)

繰り返していけば、どんなことにだって感謝できるようになります。

「朝目が覚めた。今日もこんなに素晴らしい地球が存在してくれていてありがとう。」
「ベットから起き上がった。健康な肉体を持てている自分は幸せ者だ。」
「朝ごはんを食べることができる。本当にどうもありがとう。」
などなど。

これは、上手く行えば思った以上に劇的な効果をもたらす方法です。
これで人生が変わった人は何人もいます。
もしチャレンジしてみようと思ったらぜひやってみてください。
(ちなみに、もしやってみて途中で挫折したら「新しいことにチャレンジしようとした自分って何か一歩進んでいるよね。ありがとう。」と自分自身に感謝してみてください。)

ゆるり西神南 スタッフ一同

ブラックエンジンとホワイトエンジン その2

みなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です(^_-)-☆

「ブラックエンジン」から「ホワイトエンジン」への乗り換えが持続的成功を生む

ちなみに、成功した企業や個人、実績を残したチームや選手はいつの時代でもいるものですが、その後成功を持続させることができるのは限られた人たちだけです。
そこにはこの「ブラックエンジン」と「ホワイトエンジン」が大きく作用しています。

そもそも、成功者たちの多くは持ち前のハングリー精神で成功をつかみます。
いわば「ブラックエンジン」をフル稼働させるようなものです。

脇目も振らず一心不乱に突き進んだ結果、成功を手に入れるというパターンがほとんどではないでしょうか。

ただし、「ブラックエンジン」だけでは持続的な成功は見込めません。
ここから成功を持続的なものにしていくためには周りの協力が絶対に必要ですし、自分自身のモチベーションも維持しなくていけませんから、ここからは「ホワイトエンジン」を始動させていかなくてはいけないわけです。

これができるかどうかが、持続的成功のキーポイントになります。
これができれば成功は持続しますし、できなければ成功は一時的なものとして終わるはずです。
持続的な成功をしている人や企業を見ればそれは明らかなはずです。
必ず「ホワイトエンジン」がそのモチベーションの源にあるはずです。

ここで、「衣食足りて礼節を知る」という言葉を思い出します。
「衣服と食物は、生活をする上での根本であるから、それらが満たされることによって心にもゆとりができ、礼儀を知ることができるものだ」という意味ですが、多くの持続的な成功者たちもそうだったのかもしれません。

(※ただし、物質的に豊かになった現代では、本当はすでに衣食などモノは足りている状態だと言えるかもしれません。礼節を知るかどうかはその人次第。)

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ブラックエンジンとホワイトエンジン

みなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です(^_-)-☆

今回も勉強していきましょう(^_-)-☆

2つのエンジンがあることを理解してうまく動かす

あなたは普段どちらのエンジンを作動させていることが多いでしょうか?
どちらかのエンジンしか、特に「ブラックエンジン」しか作動していない人も多いのではないでしょうか。
当然です。現実社会の中では「恐れや不安」をあおるメッセージで溢れていて、そんな中で「ホワイトエンジン」を作動させるのは簡単ではないからです。

また、中にはどちらのエンジンも作動していないような人もいるかもしれません。
ずっと「ブラックエンジン」を作動させてきたからガソリン切れになりかけている人もいるかもしれません。

そんな時は、自分の「ホワイトエンジン」のキーをひねってみてください。
最初はなかなかうまく動かないかもしれません。
長年使っていないとエンジンが温まるまでに時間がかかることもあるからです。

でも大丈夫。
この「ホワイトエンジン」は誰にでも搭載されていて、使っていればうまく動き始めます。

「ブラックエンジン」を動かすために必要なガソリンが「恐れや不安」であるとするなら、「ホワイトエンジン」を動かすために必要なガソリンは「感謝や信頼」です。

是非自分の「ホワイトエンジン」にガソリンを注いでみてください。そして、うまく使えるようにアレコレ工夫してみてください。
「ブラックエンジン」とは違ったモチベーションが湧いてくるのを感じられるはずです。

ゆるり西神南店 スタッフ一同

ホワイトエンジン

みなさんこんにちは!ゆるり西神南店です(^_-)-☆

今回はホワイトエンジンについて説明しますね!!

ホワイトエンジンとは?

一方、「ホワイトエンジン」とは、感謝や貢献、信頼からくる動機のことで、「お世話になったあの人たちのために頑張ろう」や「純粋に社会や誰かの役に立ちたい」などといったものからくる動機です。

この場合は、自分自身や社会や他人のことをポジティブにとらえていて、「他人を満たすことで自分自身も満たされる」という思いの元で行動しますから、互いに満たし合うプラスの連鎖が起きていきます。
良い意味での「相互依存」「助け合い」「共生」という感じです。
この辺りは、限られたパイを奪い合うような「ブラックエンジン」とだいぶ違います。

ディズニーランドのような会社では「ホワイトエンジン」がいたるところで稼働しているイメージがあります。
簡単ではありませんが、ビジネスでもスポーツの世界でも、本当に強い組織やチームはこうした「ホワイトエンジン」がベースになっているものです。

最近は社会起業やボランティアなども盛んになってきていますが、それらも基本的には「ホワイトエンジン」から来るモチベーションです。

イメージとしては、程よくリラックスしていて気持ち良くしなやかな感じです。

ゆるり西神南店 スタッフ一同

ブラックエンジン

みなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です(^_-)-☆

今回はブラックエンジンについて説明していきます!!

ブラックエンジンとは?

ブラックエンジンとホワイトエンジンまず「ブラックエンジン」とは、恐れやプレッシャーなどによる動機のことで、「このままでは会社をクビになって生活できなくなる」、「失敗したらまわりにどう思われるか考えると恐ろしい」などといったものからくる動機です。

この場合、常に「何か不足するのではないかという不安」に直面していますから、ストレスを抱えながらもずっと盲目的に走り続けることになりがちです。

また、自分を守ることに必死ですから、そのエネルギーが外に向かっていき攻撃的になったり、他人を蹴落としてでも自分の利益を得ようという利己的な考え方にも陥りがちです。

例えば、いわゆる「ブラック企業」と言われているような会社では、従業員の「ブラックエンジン」がフル稼働している姿が容易に想像できますし、現在では多くの組織で、または家庭や学校でも、この「ブラックエンジン」が稼働せざるを得ない場面は多いのかも知れません。

モチベーションの源としては少し息苦しい感じですが、イメージとしては全身に力を入れて踏ん張って一生懸命走っているような感じです。

ずっとこれを続けていると「ガス欠」になって動けなくなってしまうこともあります。

ゆるり西神南 ホグシスト一同より

ピグマリオン効果 その3

みなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です(^_-)-☆

今回もピグマリオン効果について説明していきます!!

やはり環境が大事

人間は環境の生き物だと言われますが、このことからもそれが良くわかります。

「どうせダメ」とか「どうせ無駄」などの言葉が常に出ているような人達に囲まれていると、自分もその人たちからそのように見られてしまいますから、やる気も成果も上がらなくなり、気が付けば自分もそうした言葉ばかり発するようになってしまいます。

そして、これは何も人からの期待だけに当てはまるものでもありません。

例えばゴミ屋敷のような部屋に住んでいたり、いつも遅刻ばかりしていたり、怠惰な生活を送っているなど、自分を取り巻く環境が悪いと自分が自分に期待しなくなるということにつながっていきます。

人間は、人からだけでなくこうした(自分が作り出した)環境や行動からも影響を受けるものです。

人からの信頼や期待はすぐには変えられませんから、まずは自分のまわりの環境や行動を大事にすることから始めることが大事です。
まずは整理整頓したり、人に親切にしてあげるなどする事を通して、人ではなくモノや行動からピグマリオン効果を得ていきましょう!

ゆるり西神南 ホグシスト一同より

ピグマリオン効果 その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店です(^_-)-☆

今回も前回の続きでピグマリオン効果について説明します!!

人間は、言葉の裏にある意図をも敏感に察知するものです(*^_^*)
上記の実験では、生徒を見る担任の意識の中に「成績の良い(悪い)生徒だ」という感覚が無意識にあったのでしょう。

口で何と言おうと、担任が「自分のことをどう見ているのか」生徒は敏感に感じています。

「君たちは成績が良くて素晴らしい生徒なんだ」と思って接してくれているのと、「君たちは成績が悪くダメな生徒なんだ」と思って接して来られるのとでは、モチベーションに大きな差が出ることは明らかです(^_-)-☆

「やればできる」と心から信じてくれれている人が近くにいると、「そうかな~」と思いながらも何だかできる気が出てくるものです。
逆に、「お前はどうせダメだ」と全く期待されなければ努力する気になりません。

モチベーションの上げ方っていろんな方法があるんですね!

ゆるり西神南 ホグシスト一同

ピグマリオン効果

みなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です!

今回はピグマリオン効果というのを説明していきます!

ある実験で、「成績の優秀な生徒達を集めたクラス」と「成績の悪い生徒達を集めたクラス」を作り、それぞれのクラスの担任に逆のことを言ってクラスを担当させます。

つまり、「成績の良い生徒のクラス」の担任には「成績の悪い生徒のクラス」だと告げ、「成績の悪い生徒のクラス」の担任には「成績の良い生徒のクラス」だと告げて、それぞれクラスを担当させるという実験です。

その結果、「もともと成績の良かった生徒達のクラス」の成績は下がり、「もともと成績の悪かった生徒たちのクラス」の成績は上がったと言います。

このことから、期待と成果の相関関係について、「人は期待されたとおりの成果を出す傾向がある」という結論が導かれたというものです。

生徒たちは自分にかけられる期待を敏感に感じて「やる気」を出して勉強に励んだり、「やる気」を失ったりしていたわけです。

ゆるり西神南店 スタッフ一同より

頑張ったからお小遣いは逆効果!?

みなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です(^_-)-☆

今回もいろいろ勉強していきましょう!

ある親子の話です。小学生の太郎君は学校でやった理科のある実験がとても面白くてそのことについて一生懸命調べました。それを見ていたお父さんは「珍しく太郎が勉強をあんなに頑張ってる。」と喜んでいました。
一生懸命な太郎君に対してお父さんは「よし太郎頑張ってるな。頑張ってるから小遣い1,000円あげるぞ!」と言って太郎君に1,000円をあげました。
もちろんお父さんに悪気はありません。良かれと思ってしたことです。
しかし、このケース結果的にどうなったでしょう。

「アンダーマイニング効果」を考えれば、太郎君はお小遣いをもらわないと勉強しなくなってしまったかもしれません。
もちろん必ずしもそうなるとは限りませんが、安易に外的報酬を与えることで内発的モチベーションが消えてしまう恐れがあることは確かのように思います。

内発的モチベーションに火がともったら、安易な外的報酬でそれを消さないように細心の注意が必要だということですね。

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より