ミネラルの必要性 その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きでミネラルの必要性についてもう少し勉強していきたいと思います!!

●ミネラル不足は酵素不足  物質交代に中心的な役割を果たすのが、酵素です。 生命維持に欠くことのできない、酸化、還元、加水分解などの反応は酵素によって行われ、この酵素の活性が低下すると、同じ化学反応を起こすのに109~1020倍も反応時間がかかるといいます。

つまり、酵素活性があれば1分で完了してしまう反応が、その酵素が不活化してしまうと最低でも10億分(約1900年)かかる、つまりその反応は起こらないと同じになってしまうのです。 そして、その活性に金属(ミネラル)を必要とする酵素(金属酵素と呼ばれます)が半数以上です。

ミネラルの存在が生命にとって重要かがおわかりですか。  生命維持に不可欠な、ヘモグロビンなどの酸素運搬、神経伝達、筋肉の収縮、チトクロームなどの電子伝達システムなどにもミネラルは重要な役割を果たしています。 これも、無機物あっての有機物という、生命誕生から見ると、生命維持の重要なポイントでミネラル(無機物)が利用されているのも当たり前といえるかも知れません。ミネラルは生命力の要なのです。

●人間に必要なミネラル補給源  生物の営みに欠かせないミネラルを、人間はどこから取っているのでしょう? ミネラルは地球、つまり石や土にあります。 しかし、残念ながら人間には、石や土を食べる能力も与えられていません。

それらの能力を持っているのは植物です。 植物は土に根を張り、根毛からの酸と土中の微生物の力を借りながら、土を分解し、必要なミネラル分を根から吸収して成長します。そして、それを食べることにより、植物に含まれるミネラル分を吸収し、自分たちのものとしています。

また、石や土の隙間を流れ出てくる水の中にも種々のミネラルが溶け出し、それを飲料水にすれば、ミネラルが補給できます。  日本人は、塩から補給しているミネラルも無視できません。 日本食は塩を多く利用することを特徴としていて、塩をそのまま利用したり、味噌や醤油といった形で利用しています。

みなさんもミネラルという言葉に敏感になりましょうね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ミネラルの必要性

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回はミネラルの必要性について勉強していきましょう!!

栄養学では、必須ミネラルという呼名をつくり、いくつかの限定されたミネラルのみの必要性を強調していますが、微量物質の分析技術が進歩するなか、その他の微量ミネラルや超微量ミネラルの必要性が徐々に明らかにされつつあります。 人体に必要なミネラルの種類とその量については、まだ明確な回答が得られていません。

人間の身体の構成成分は、有機物が量的には圧倒的に多いため、有機物に目がいきがちですが、生命誕生の過程から、身体の中に地球の成分、つまりミネラル(無機物)が必要なのです。 しかし、ミネラルといってもその種類は豊富です。

元素普存説というものを1932年に提唱した方がいました。 地球上の岩石や鉱物1片中には周期表中のすべての元素が含まれているとする仮説です。 岩石中に、ある元素が含まれていないというのは、それは分析ができないだけで、将来分析技術が進歩すれば、すべての元素が岩石1個体中に検出されるはずとの考えです。

●命の誕生とミネラル  岩石中にすべての元素が含まれているとすれば、その岩石の風化・溶解成分が堆積した堆積物、またそれらが溶解している海水や湖沼水などの天然水にもすべての元素が含まれているはず。 陸上植物は光合成をおこなって、二酸化炭素と水から有機物を生産し、その生命活動に必要な水と養分は根を通じて土壌から吸収しています。

また、動物は植物を摂取し、水を飲んで生活しています。 植物の成長や植物に依存した動物の食物連鎖を考えると、植物および動物にもすべての元素は含まれているはず。

植物の代表として桜の花びらと茶葉、動物の代表として牛の肝臓と、人の頭髪の元素濃度分析を実際に行われ、どの試料においても全元素の70%近くの分析に成功しています。 そして、残り30%に関しても将来分析技術が進歩すれば、その存在が明らかになるだろうといわれています。

ミネラル(無機物)の生体での必要性について、わかっていることはたくさんあります。 人間を含めた生物の二大特徴は自己複製と物質交代です。 この2つの特徴を備えていれば生物とみなされます。 特に物質交代に重要な役割を果たしています。

ゆるりに設置しているマロッにはミネラルが多く含まれています!!ぜひご来店の際にお飲みください(*^_^*)

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

酵素について その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きで酵素についてもう少し勉強しましょう!!

●日常生活の中でも、酵素が利用されているもの多くあります ▽洗剤や歯みがき粉にも、衣類の汚れや歯のプラーク(歯垢)を分解する酵素が含まれたものもある。 これらの酵素はいろいろな微生物のカでつくられることが多い。 ▽日本酒やパンを作るときのアルコール発酵やチーズの熟成、ヨーグルトの乳酸発酵などにも、酵素や乳酸菌など微生物の酵素が働きます。

●伝統的な発酵食品 が長寿をかなえる  沖縄やロシアのコーカサス、中国の貴陽など、100才以上の高齢者が多い地域では、昔から発酵食品を食べる独自の食文化が発展し、それが長寿や健康を支えてきたといわれています。

日本でも、大豆を納豆菌で発酵させた納豆。 ナットウキナーゼという酵素には血栓を溶かす働きがあり、アンジオテンシン変換限害酵素には高血圧を下げる働きがあります。 このほか、脂肪分解酵素や、タンパク質・デンプン・糖の分解酵素など納豆は酵素の宝庫です。

また大豆を発酵させたみそも酵素たっぷりの食品。 酵素は加熱すると失われるので、みそ汁を作るときは火を止めてからみそを溶き入れるのがコツです。

チーズは牛乳を乳酸菌の作用で熟成発酵させたもの。  乳酸菌から分泌されるプロテアーゼ酵素がペプチドという成分をつくり出し、 肝機能の強化や血液中のコレステロール低下などに働きます。

ヨーグルトはビフィズス菌などの善玉菌が多くの酵素を生み出すほか、ほかの善玉菌をふやして悪玉菌を押え、便秘の解消と下痢の緩和の両方に役立ちます。

昔から各地で多種多様の漬物が作られてきましたが、これも伝統的な発酵食品で、漬け物は乳酸菌や酵素をたっぷり含んでいます。

酵素はいろんな分野で活躍してるオールマイティーな存在ですね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

健康の握る酵素

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回のテーマは「健康の握る酵素」について勉強していきましょう!!

今、食品に含まれる酵素が不足しているようです。

酵素は体の中でつくられるタンパク質の一種で、触媒として傾き、消化や呼吸、代謝など、生体内で起こる膨大な数の反応を引き起こす大切な働きをしています。

食品の中には自己消化のための酵素が含まれています。 しかし加熱調理によって大部分が失われてしまうそうです。 そのために、酵素不足の体になっているのです。 健康を考える上で欠かせない存在なのです。

たとえば、食べ物が消化されるには、唾液や胃液、膵液に含まれるアミラーゼや小腸の上皮から分泌されるマルターゼなどの酵素が働いてデンプンをブドウ糖に変えてくれます。  脂肪やタンパク質を消化するには、リパーゼやペプシンなどの酵素が働きます。

酵素はエネルギーの代謝にも必要不可欠な役割をしていますし、神経や内臓の働きを支え、体温維持や代謝の調節など、健全で健康な生命を保つために欠かすことができません。 エネルギーの代謝のために必要な酵素までも消化酵素として使用なければいけない現代人の生活です。

遺伝子の発現にも酵素が関係し、健康な睡眠が円滑に行えるのも、脳内の酵素の作用によるのです。  人間の体の中には何百種類もの酵素が存在し、調和のとれた健康な生命活動が保たれているのです。

新陳代謝が正常に行われるのはもちろん、体内の解毒作用や免疫システムも正常に働くことで、病気を防ぐことができます。

酵素のタンパク質と結びついて複雑に働きを引き起こす補酵素も、酵素の働きには重要なものです。 補酵素やミネラルも酵素の働きに大切です。 まさに健康維持を支える酵素の裏方のような働きは、無くてはならない存在です。

酵素もなかなかの役割を果たしているんですね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

アルコールとストレス その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きでアルコールとストレスの関係についてもう少し詳しく勉強しましょう!!

●肝臓も疲てしまう  アルコールが体内に入ってくると、肝臓の中では一生懸命にこの分解の作業を行います。 いつもは余剰能力のある肝臓ですが、毎日、たくさんのお酒を飲めば休む暇もなく疲れてしまいます。 アルコールの飲み過ぎにより肝臓の処理能力を超えてしまった場合は、肝臓内に中性脂肪がたまってしまうのが脂肪肝です。

肝臓に脂肪がたまってくると、肝臓そのものの機能が果たせなくなってきます。 それでも、同じようにお酒を飲み続けると肝細胞が線維状になり硬くなってしまう肝硬変になったり、さらには動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の原因になってしまいます。

特に、食事を余り取らない場合には栄養バランスが崩れて、肝臓に病変が起こる場合もあります。

肝臓の病気は自覚症状があらわれにくいので、定期検診などで発見されることが多く、アルコール性肝障害の初期段階では禁酒や食事を気を付けるだけで肝臓を正常に戻すことができます。

定期検診でγ-GTP値などが高めな人は、毎日の飲酒をやめ、週に2日は必ず休肝日をとったり、お酒のおつまみを低カロリーなものに変えて肝臓への負担を助けてあげましょう。

ほどほどがアルコールの良い働きを発揮できそうですね。 くれぐれもごご用心を!

気心の知れた仲間とのアルコールは日常の些細な出来事を忘れさせ、気持ちの切り替えには効果的ですが、日ごろの人間関係やストレスを忘れるために飲むアルコールは決して気分を晴れるものではありません。 かえってストレスを大きくしてしまいます。

ストレス解消の飲酒のはずが、飲酒できないと大きなストレスになるのでは本末転倒になってしまいます。  適量を超えるお酒は肝臓だけにとどまらず、大きな肉体的ストレス要因になりますのでくれぐれもご注意ください。

身体の為に休肝日も必要です!!過剰な摂取は控えましょう!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

アルコールとストレス

みなさんこんにちは!!ゆるり西神南店でございます!!

今回はアルコールとストレスの関係について勉強していきましょう!!

「酒は百薬の長」のことわざがあるように、アルコールのリラックス効果でストレスを解消してくれます。

また、アルコールは、心筋梗塞を予防する善玉コレステロールを増やすことから、虚血性心臓病(心筋梗塞、狭心症など)の予防効果があるとされています。 しかし、こうした働きは、あくまでも「適量」が守られてこそ。

米国保険科学協議会は、「適量のお酒は死亡率を低下させ、アルコールをまったく摂らないよりも健康に奏効する」としていますが、同時に、「過度の飲酒は死亡率を高める」とも指摘しているのです。

アルコールを摂取すると、脳から興奮物質であるドーパミンが分泌される一方、不安や恐怖といった感情をやわらげる、ストレス解消をに通じるセロトニンの分泌も促進されます。

その結果、ストレスから解散されたような気分になるわけですが、しかし、お酒でのストレス解消は危険が付きまといます。

●アルコールの分解  アルコールは、糖質や脂質、タンパク質のように代謝される過程で、グラム当たり7kcalで高いエネルギーを発生します。 アルコールのエネルギーそのものは、体内に蓄積しませんので、脂肪にはなりません。

一緒におつまみを食べ過ぎて肥満を招いたり、アルコールの飲み過ぎで肝機能が衰えることで脂肪肝につながるようです。 アルコールは消化の必用がないので、すぐに胃・小腸で吸収され、肝臓へと運ばれます。 そこで酵素によってアセトアルデヒドに代謝し、さらに酢酸に分解され、最後は炭酸ガスと水になって息や尿という形で体外へ排出されます。

アルコールをアセトアルデヒドに代謝し酢酸にして処理してくれる、肝臓の処理能力にも限界があります。 分解しきれない状態が続くと、肝臓にいつも負担をかけることにつながります。 この結果が、アルコール性肝障害です。 日本酒に換算すると毎日3合を5年以上のみ続けると、アルコール性脂肪肝になるとされています。

このアセトアルデヒドを分解する酵素の少ない人ほど、頭痛や吐き気などの二日酔いを引き起こします。 非難的な飲み方は、「適量」を越えることが多く、アルコール依存症になる危険性もあります。

あくまでほどよいぐらいが丁度良いという事ですね!!過剰摂取は危険ですよ!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ダイエット その4

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回もテーマは「ダイエット」です!!それでは説明していきますね!!

スリムなら良いと思いがちですが、隠れ肥満も問題です。 隠れ肥満とは、体重は正常であるのに体内の脂肪組織の割合が多いことです。運動不足や過度のダイエットを繰り返していると、筋肉が減って体脂肪が増えてしまいます。  また、体重の変化がなく、ウエストが増えた状態も隠れ肥満にあたります。

●ダイエットによるヤセすぎが増えています  肥満のもたらす弊害を考えれば、カロリーを制限するダイエットは健康を保つうえで大変このましいものです。  しかし、いまの若い女性は、ただ漠然と食事の量全体を減らすケースが多く、これでは余分な体脂肪のみならず、体に必要ななたんばく質や微量栄養素までがどんどん減って、骨も筋肉も内臓もみんなヤセてしまいます。

しかも、ダイエットの途中で挫折して馬鹿食いすると、最後は脂肪と細い骨だけの体になって、ストレスに対すする抵抗力も失われ、拒食症に陥って死亡する例まで出てきます。

たとえ拒食症でなくても、加齢とともに更年期以降の痴呆や寝たきりにつながりやすく、骨粗鬆症なので骨がすかすかになるなど、最たるものです。

みなさん健康的なダイエットをしていきましょうね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ダイエット その3

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回もダイエットについてです!!

今回はダイエットの弊害について勉強していきましょう!!

ダイエットとは体重を減らすこと、と捕らえている方が多いのではないでしょうか?  実は、ダイエット(diеt)の語源は、ギリシャ語の生活様式から日常の食物という意味に転じた言葉です。

そして、ダイエットは、代謝異常、消化器系内臓疾患、肥満に対する食事療法や治療方という意味を持つようになりました。

しかし、近年のダイエットは、一時的に体重を減らそうとしたり、体脂肪を少なくすることだけに執着されています。その理由は、現代の食生活にあるのではないでしょうか。

日本人の食生活は、、昔よりも品質の劣る食べ物を取り過ぎています。 米、魚介類、山菜、海草、きのこ類、味噌や納豆などの大豆製品を中心としていた食生活が、利便性の追求によってインスタント食品、レトルト食品、ファーストフードといった加工食品など、またスナック菓子、清涼飲料水の摂取量が急激に増加しました。

そして、エネルギー過剰の栄養失調という現象が、代謝機能に過度の負担をかけたストレスとなり、肥満の元になる食生活習慣を作っています。

男女を問わず、どの年代でも肥満は気になります。 肥満は健康を害することは分かっていますが、ダイエットをどちらかというと健康よりもスタイルの問題と捉えがちです。

お腹が出ていると格好が悪い、好きな洋服を着たいなどの願望が、健康を害してしまうほどの無理なダイエットになり減量をしているようです。

ダイエットはとてもいいことですが過剰は絶対にだめです!!

無理のない健康的なダイエットを心掛けましょう(*^_^*)

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ダイエット その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きでダイエットについてもう少し深く考えていきましょう!!

●要注意、あなたの基礎代謝が低下していませんか?

◇体温が低い(36℃以下)

◇血圧が低い

◇顔色が悪い、肌が荒れやすい

◇冷え性である

◇からだがむくみやすい

◇疲れすい、疲労が回復しにくい

◇肩凝りや腰痛がある

◇からだを動かすのがおっくうである

◇あまり汗をかかない

◇二日酔いが抜けるのが遅い

◇二の腕がたるんできた

◇食べる量がかわらないのにふとってきた

・・・・・・このような心当たりがあれば、基礎代謝を疑ってください。

また、女性は男性より基礎代謝が低い状態にあります。  その理由は、女性は妊娠・出産という大切な役目があり、男性よりも多くの体脂肪を蓄えており、筋肉量が少ないからです。

同じ性別、同じ年齢、同じ体重でも、筋肉量が多い人の方が少ない人に比べて太りにくい傾向にあります。それは、筋肉量が多いほど基礎代謝が高いからです。 基礎代謝が高い人は、脂肪を燃焼させる工場がフル活動しているようなもので、たくさん食べてもエネルギーが消費されて脂肪蓄積しにくいわけです。

逆に、体脂肪が高い人は筋肉量が少ないため、食べた分だけエネルギーが脂肪として、蓄積されやすくなります。

●太る遺伝子  人類最大の課題のひとつに、常に飢えに備えておくことがあります。そこで、厳しい環境を生き抜くための生体本能が働き、体が摂取エネルギーを最大限に吸収して、消費エネルギーは最小限に抑えようという工夫をしたのです。そのような省エネ型の遺伝子が生まれました。この太る遺伝子を倹約遺伝子といいます。

日本人は世界で2番目に太る遺伝子を多く持っているといわれ、この遺伝子が正常に働いている人が全体の96%にもなります。その上、食生活や運動不足などの環境要因が加わり、そのミスマッチが、太りやすく痩せにくい体を作り上げています。

ちなみに、一番、太る遺伝子を持っているのは、アメリカインディアンだそうです。 現在、アメリカインディアンの80%以上が肥満に悩んでおり、社会問題にもなっています。

みなさん肥満は様々な病気を引き起こします!!くれぐれも気を付けてくださいね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

ダイエット

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は女性の方々にも嬉しい成功するダイエットについて勉強しましょう!!

ダイエットの成功は肥満の原因をしることです。摂取エネルギーと消費エネルギーのアンバランスです。 ダイエットで体重を減らすためには、摂取エネルギーを減らす方法と消費エネルギーを増や方法の2つがあります。

しかし、同じ食事や運動をしても、やせる人とやせない人がいるのはなぜでしょうか。 それは、体内で行なわれるエネルギー消費つまり基礎代謝に個人差がダイエットにあらわれるのです。

これまでは体重や体脂肪が注目を浴びてきましたが、れからのダイエットはいかに基礎代謝を上げるかがポイントになります。

1日の総消費エネルギー量は、この基礎代謝のほかに日常生活や運動で使われる熱代謝と、食事をとるとき、消化や吸収などに使われる熱代謝に分かれます。 このうち約6~7割を占めているのが基礎代謝量です。

基礎代謝とは、呼吸、体温、心拍など、人間が生きていくのに必要とする最低機能を維持するエネルギーをいいます。 成人男性で1日1200~1600kcal、成人女性で1000~1300kcalが一般的な数値です。  この基礎代謝がダイエットの大きく関係しいます。  基礎代謝は、男女とも10代をピークに年齢とともに減少し、40代を過ぎると急激に低下をします。

これは加齢によって筋肉が哀えて減少してしまうからです。 若い頃と同じような食事量を摂っていると、急に太ってしまうことがあります。

運動量と食事の量をしっかりと考えて無理な暴食はやめましょうね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より