ストレッチマーーーーーン!!

皆さん。こんにちは!(^^)!
今日もジメジメした暑さですね。

さてさて、みなさん、運動したあと、お風呂上りなどの後、
ストレッチしたりしてますか???
めんどくさくて、してない方多いのではないでしょうか??
今日は、ストレッチについてご紹介しましょう★

簡単!股関節のストレッチ便秘スッキリの腹筋運動体のゆがみ改善体操
太もも引き締めストレッチ代謝に欠かせない栄養素はストレッチ.

★ストレッチの効果とは?

ストレッチの効果 と聞けば、「ウォーミングアップ?クールダウン?」
という声が聞こえてきそうですが、実はもっと大切な目的・効果があるのです。では、早速説明しましょう!

関節可動域を広げ、柔軟性を高めたしなやかな身体に

地道なストレッチングは、可動域を広げる効果があります!
久しぶりにストレッチ をして、「あれ?前は出来たはずなのに」と
自分の体が硬くなっているのに驚いた経験ありませんか?
そう、悲しいかな運動不足による筋肉の硬さに加え、関節の柔軟性は年齢とともに低くなります。

柔軟性が低下すると、筋肉が硬く伸張性が乏しくなり、骨への付着部分や腱の炎症がおこりやすくなり、
腰痛や肩こり、関節の痛みなどの整形外科的な問題を引き起こす羽目に。
ストレッチにより関節の可動域を広げ、柔軟性を高めることは運動能力の向上だけでなく、健康的な日常生活を送る上で大切な事なのです。

筋肉の緊張を和らげてケガを予防

つかった後は丁寧に、ストレッチングセルフケアしましょう。
集中的に運動した後、なぜか腰が痛い……という経験はありませんか? これがいわゆる、スポーツ傷害といわれるもの。

スポーツ中、アクシデントによって起きる捻挫や肉離れ=スポーツ外傷
一定動作の繰り返しによって起きる慢性的な痛み=スポーツ傷害

これらの傷害予防と、特に多いと言われている筋肉性の腰痛症には、
ストレッチが効果大。通常、筋肉は収縮(力を入れて縮める)と
弛緩(力を抜いて緩める)を繰り返しながら歩いたり、走ったり体を動かします。
しかし、同じ動作を特定部位に負荷を掛けると、その部位の筋肉は、
硬い状態になり弾力性を失ってしまします。硬くなった筋肉は、血管を圧迫し、
変形し、老廃物が溜まりやすく、筋肉疲労が取れにくくなります。
特に腰背部の筋肉は、疲れが溜まりやすく、腹筋力がない女子などはダル重状態が長引くことも。

運動前のウォームアップとしてのストレッチ (動的ストレッチング)は、
関節の可動域を広げ、筋肉に刺激を与え、体を動かしやすくしてくれます。
また、運動後のクールダウンとしてのストレッチ(静的ストレッチ ング)は、
疲労を和らげ硬くなった筋肉をほぐし、弾性を与え、血液循環を促すことで、
疲労回復力を促進させる効果があります。ストレッチングを上手に取り入れて、疲れを残さないようにする事が大切です。

ストレッチングで体をほぐしたら、体も心も軽くなるはず!
使用した筋肉は伸ばすことによって、血液循環がよくなります。
酸素や栄養を運ぶ血液が筋肉の隅々にいきわたる事で疲労物質は取り除かれ、
筋肉の再生が促されるためです。筋肉は収縮運動を繰り返さなくても部分的に固くなってしまいます。

これがいわゆるコリ状態。デスクワークなどで同じ姿勢をとっていた後や、
エクササイズやダンスなど動いた後に筋肉をほぐしていくことで、
コリや筋肉のバランスの悪化を予防できます。ということは、
ストレッチは日常生活で疲れ知らずの体を作るには、欠かせない存在ではありませんか

★リラックス効果で暴飲暴食をストップ!
ストレスの溜まる時代に生きている私たちは、何かとイライラして、暴飲暴食へ突き進みがちですが、
これにもストレッチは効果大なのです。ストレッチした際の感覚刺激が中枢神経に伝えられ、
」リラックスした状態の副交感神経を優位にしてくれます。
今日はなんかイライラする!と思った時には、呼吸に合わせたゆっくりとした静的ストレッチを繰り返せば、
「飲んでやる!食べてやる!」と言った攻撃的な気持ちが落ち着いてきます。
ストレッチングでストレス知らず、疲れ知らずの体を作りましょう。

どうですか??少しやる気になりましたでしょうか??

もし疲れがなかなか取れないとき・・・そんな時は
マッサージへ行こう~!(^^)!
あなたのお疲れとりますよ!!!

ゆるり西神南店でお待ちしております(*^。^*)

冷え~(+o+)

はい。こんにちはー!!
今日は土曜日ですね。華金過ごした方でお休みの方、がっつりお仕事の方
元気ですかーーーーー???
元気がない方、元気が出ない方、そうでない方も、
ゆるりでマッサージ受けてみませんか???身体があっという間に軽くなりますよ($・・)/~~~
ゆるり西神南店スタッフ一同、お待ちしていますーーーー!(^^)!

さて!お次は・・・
冷えの原因・解消をご紹介したいと思います。

まずは一番目に紹介します、入浴。

皆さん正しい入浴はしていますか???
正しい入浴の基本は、いつも胸から下だけをお湯につけるようにするという事です。
そして体温より少し高い程度の、37~38度のお湯に20~30分ゆっくりと入ります。
するとだんだん体の芯から温まってきて、汗が出てきます。この方法だと湯ざめはしません。
足元のほてりは冷えてる証拠

そこで・・・
靴下の重ね履きでしっかりガード!!

靴下を重ねばきしますと、足元が暖かくなり血の巡りがよくなりますから、
足元から毒がどんどん出てきます。これは、足の裏には体のどの部分よりも
汗腺が多くあり、内臓のツボも多いからです。

特に、絹は毒素をよく吸収しますので、絹の5本指の靴下を一番先にはきます。
5本指がよいのは、指と指との間から出る毒素をよく吸いとってくれるからです。

やはり吸収力に優れている木綿の靴下をはきます。二枚目以降は普通の形の靴下です。

次に・・冷えとりのための服装 三原則をお教えします★

《頭寒足熱》
冷えをとるには、頭を涼しく、足もとを温かくすることです。足もと・下半身が温かいと、
上半身はあまり寒くなくて薄着で平気でいられることがわかると思います。
腰から下は真夏以外は、いつも真冬の服装で、腰から上はいつも真夏に近い服装が良いのです。

《服と体はつかず離れず》
体をしめつけるような服装はいけません。しめつけると、皮膚からの病毒の出口がふさがれるし、
血管も圧迫されて循環も妨げられます。したがって、衣服はつねに体から離して、少しダブダブしている感じで着て下さい。

《天然素材》
衣服には、化繊よりも天然繊維を身につけたほうが病毒の出方がスムーズになります。
化繊は病毒の排出をおさえるので、皮下で病毒がたまって炎症になります。

次に食と冷えの関係性について・・

正しく食べれば
「腹八分」も気にならない
食べ過ぎると悪性のコレステロールが増えます。そのコレステロールは皮下脂肪となるだけでなく、
血管内にも貯まります。それが血管の壁の弾力繊維の間に入り込んで組織をもろくし、
動脈硬化・動脈瘤・静脈瘤の原因となったり、血管内にたまって血管を細くしたり、
血管壁があふれて血液がそこで固まってしまったりして、血管の循環障害を起こし、
ひいては内臓の機能低下につながり、万病の原因となります。
それで充分血がこない状態になり、内臓の具合が悪くなるのです。ことに、その中で
消火器の具合が悪くなる。するとこんどは食欲自身が狂ってたくさん食べないと治まらなくなるのです。
それが食べ過ぎる原因なんです。

ですからまず食べ過ぎないように腹八分目を心がけて、同時に冷えとりをしていれば、
だんだん体が正常に戻ってきて無理に食べなくてもつらいことがなくなるし、食べ物のよしあしもわかるようになります。

いかがですか??一度自分の食生活など見直したりしてみませんか??
ぜひお試しくださーい!(^^)!

血管マッサージ法!!

皆さん。こんにちはーーーー♪
今日も元気に過ごしていますか?

早速、ご紹介したいと思います。

血管ほぐし健康法とは何か??

血管ほぐし健康法とは・・・・

 手、腕、頭、顔、胸、おなか、足などを、
自分の手で少し強めにマッサージする事で、血管を広げて血流を促進し、
全身の血管を健やかに保つ健康法です。
生活習慣病予防、老化防止、体が温まるので、冷えや高血圧も予防できます。
また、神経が刺激され、脳の健康にも有効です。

「こする」だけのとても簡単な動作で、続けやすいのもポイントです。
ちょうど、乾布摩擦を手でやるような感じでしょうか。
たしかに、じきに温まってきます。

これで血管が若返るなら、やってみる価値はありますね。







続きまして・・・血管ほぐし健康法のやり方をご紹介します。

血管ほぐし健康法のやり方は、
まず、温めたい部位に手を当てて、骨を感じるくらいにぎゅっと押しつけます。

肌を密着させたまま手を上下左右に動かすと、
骨に接した筋肉がずれるように動くのがわかります。
このとき、筋肉と骨の間にある太い血管(動脈)が刺激されるので

この刺激により、血管の中で一酸化窒素が産出され、
さらに筋弛緩物質の産出を促進して血管を軟らかくし
、血管を広げます。一日何回でも大丈夫です。

やりやすい手、顔などを例にあげましたが、足、腕、いたる箇所でできます。
確実に体温上昇を確認できますので、ぜひお試しあれ!(^^)!

オイルマッサージ♪2

はいはい。ということで・・・
つづいては・・・各部分をほぐす方法ご紹介!!!!

*部分別オイルマッサージ方法

● 足(足の裏、足の甲)のオイルマッサージ

足の裏には内臓機能につながるツボがたくさん集まっているので、
ここをもみほぐすことは非常に効果があります。
また足全体のむくみやだるさをとるためにも効果的な部位です。

足の甲は指先から足首の方向にやや強めにさすります。
アキレス腱も軽くもみほぐすようにしましょう。

● 脚(もも、ふくらはぎ、足首)のオイルマッサージ

立ち仕事が続いたり、長い距離を歩いたりした時は、
むくみや筋肉痛となって疲労が現れます。
疲れを持ち越さないで解消する習慣を身につけましょう。

オイルマッサージは足首から始めて、ふくらはぎ、ひざの裏側、ももの裏側の順で行います。
リンパの流れにそって老廃物が流れ出していくのを意識しながら行いましょう。
ひざからももにかけてはしっかりとさすります。

● 腹部のオイルマッサージ

 おへそのまわりを時計まわりにやさしくオイルマッサージ。
腸の流れにそって行うので便秘の解消にも効果的です。
1分くらい続けましょう。おへそのまわりには天枢(てんすう)
関元(かんげん)といったツボもあり、おなかを健康な状態に導いてくれます。

ソフトに行うのが基本ですが、シェイプアップのためには、軽くもんで刺激を与える方が効果的です。

● 肩、背中のオイルマッサージ

肩先から耳の下に向けてやや強めにさすり、こりを感じる部分をもみほぐします。

 背中のオイルマッサージは、腰からはじめて円を描くように背中の上部までさすり、
もう一度腰に戻ります。パートナーと行うとよいでしょう。
腰骨にそってツボが集中しているので、細かく刺激を与えるよりも、
大きく流れをつくるオイルマッサージが向いています。

● 手のオイルマッサージ

手の甲は指先から手首に向かってさすり、指も1本1本もみほぐします。
手のひらには多くのツボがあるので、親指を使って全体をもみほぐすと効果的です。

いかがでしょうか・・・??
女性の方にはよく受けられる方は多く見られますが、男性の方にも
ぜひお勧めできるマッサージですよ☆彡
がっつり押してもらえる揉みほぐしとまた違った癒しがあります。
一度、おうちでやってみてください(●^o^●)

それでは。また会いましょう(^^♪ さよならー♪

オイルマッサージ♪

皆さんこんにちはー☆彡
今日も元気にお過ごしでしょうか??
元気が出ない方、ぜひ(ゆるり)西神南店へ・・・(^^♪
疲れた体、少しでもほぐしていきましょう☆彡

さてさて・・・今日は≪オイルマッサージ≫についてご紹介!!!!

オイルマッサージ・・・
ストレスが多い中、皆様は様々なリラクゼーションタイムをお過ごしのことと思いますが、
ここではちょこっとセレブのような、でも簡単で、安く、リラックス効果も抜群の方法をご紹介いたします。

●ボディケアを行うための方法はたくさんあると思います。その中でも、
オイルマッサージは特に身体のケアに関しては積極的な手段といえます。
マッサージは筋肉の緊張をほぐしてリラックスすることができますし、
エッセンシャルオイル(アロマオイル・精油)の香りがプラスされますと
さらにリラックス効果が高まります。さらに皮膚を通して成分が身体に浸透したり
血行がよくなります。リンパの流れをスムーズにし、体内の老廃物を体外へ排出する働きがあります。

●肌に浸透したマッサージオイルには次のような働きがあります。

・細胞から酸化物質を排出させます。
・体液の流れを促し、免疫機能を活性化します。
・患部の痛みを和らげます。
・神経系の強調を促します。
・排泄機能を活発にします。

*マッサージオイルは防腐剤や添加物を含まない
天然のものを使用しているのでお肌にも安心です。

*オイルマッサージの方法

●オイルマッサージはお風呂上りが効果的●

お風呂あがりのからだは、ぽかぽかと血行がよくなっています。
皮膚もお湯につかってやわらかくなり、オイルの成分を吸収しやすくなっています。
から、成分が皮膚の毛細血管を通って全身に回るのが早い、というわけです。

●自分でできる簡単なオイルマッサージ●

まず、自分ひとりでできるオイルマッサージ方法をご紹介。
からだに水滴がついたまま、オイルを適量、手にとって肩や脚にさーっと広げる。
肌に伸ばしやすいし、手もベタベタしないし、とりあえずこれが一番簡単です。
もちろん、肩や脚以外の部分でも顔以外はOK。ただ、このオイルは筋肉の疲れをとり、
血行をよくするというものですから、やっぱり効果をいちばん実感できるのは肩・脚かな。
特にふくらはぎなんか、いいみたいですよ。ちなみに肩だけにオイルを塗っても、効果は全身におよびます。
そして、バスタオルで軽く水滴をとったら、体が冷えないうちに何かはおって。
そのまましばらく休憩しましょう。からだはぽかぽか、なのにオイルの効果で
すーっと爽やかな感覚につつまれます。

●水分補給を忘れずに●

オイルマッサージには体内の疲労物質や、老廃物を体の外に出す効果があります。
ここで水分をとっておくと、翌朝、朝のおしっことともに、老廃物が出ていってくれる。
つまり、水分はからだのリフレッシュと疲労回復に役立つというわけです。

●オイルマッサージを避けたほうがいい日●

このオイルマッサージは、基本的にはいつでも、誰でも行えますが
(ただし、妊娠中の方は、エッセンシャルオイルの種類によっては使えない場合があります)
女性の場合、生理2日目だけはオイルマッサージをお休みしたほうがよさそうです。

●もっと完璧なオイルマッサージを楽しみたいあなたに●

お風呂あがりにきちんとバスタオルでからだを拭いてから、
オイルを塗る方法をおすすめします。最初はちょっとべたつくけれど、
そのままパジャマを着てもOK。翌朝にはオイルがすっかり皮膚に吸収されて、
不思議なことにさらさらになっています。
いっしょに足の裏をよくオイルマッサージしてみてください。

つづいて、お次はツボをお教えします!!!!

リンパマッサージ パート2

またまたこんにちは(*^。^*)(笑)

リンパマッサージ パート2という事で・・・

★リンパとは何か?

人間の体は、血液、リンパ液、組織液という体液からなる水分が、約60%から70%を占めています。
血液の中には「血漿(けっしょう)」という成分が含まれていますが、
この血漿の一部が血管の外にしみ出して「組織液」となり、リンパ管に回収されて
「リンパ液」となるしくみとなっています。

★リンパ節のフィルターで菌を除去するよ

リンパ管の色は透明で、細い管のようになっています。リンパ液とは、
そのリンパ管の中を流れている無色透明の液体のことをいいます。
」 リンパ管は、体のさまざまな部分に張りめぐらされているので
リンパ液も体じゅうに行き渡っています。
リンパ管が組織液を回収する際に細菌や異物も同時に入ってきますが、
リンパ管の通り道にある「リンパ節」がフィルターの役割を果たして細菌等を除去してくれます。
そのリンパ節は、全身約800個の箇所にあり、特に密集しているのは、
耳の下・わきの下・股関節あたりのそけい部です。
免疫機能があるリンパ節は、菌が体内に侵入してこないようにする働きがありますが、
リンパ節は多数あるので、一回ではなく何度も繰り返しチェックを行い、
異物や菌が心臓や脳に流れ込まないようにしています。
また、血液中に細菌などが侵入すると、「白血球」がはたらき、菌などを退治するように、
組織液に病原菌などが侵入した場合には、リンパ管に回収されるしくみになっており、
リンパ液と一緒にリンパ節へ運ばれていきます。そしてリンパ節のフィルターでリンパ液から菌が除去されます。

また、リンパの働きのひとつてして重要なものに「老廃物のろ過」という役割があります。
リンパ液に入ってくる成分には、栄養素・細菌のほかにもアンモニア・尿酸・乳酸などの老廃物があり、
リンパ液と一緒に体内を循環します。
リンパ液は、循環すると必ずリンパ節を通過するので、リンパ節のフィルターによって老廃物を取り除き、
リンパ液はきれいにろ過されます。そしてリンパ液は再び静脈に入って心臓へ戻ります。

★体を守る「リンパ球」

しかもリンパ節は、白血球の一種である「リンパ球」、さらに残骸などを片付けてくれる
「マクロファージ」もつくっています。リンパ節は、細菌の力が強くなってくると、
このリンパ球をたくさん作り出して対抗しようとします。
病気のときにリンパ節が腫れあがることがありますが、これはリンパ球が体を守ろうとしているためです。

上記のように、リンパ管・リンパ液・リンパ節・リンパ球などのしくみは、
体を細菌などから守り、不要な老廃物を外に排出してくれるので、
リンパ液の循環が健康な体作りに非常に重要となってきます。
きちんと循環すると、細胞は栄養をたくさん取れ、再生力が高まることによって
アンチエイジングが実現されるのです。

★細いリンパ管と太いリンパ管

リンパ管の太さは場所によって異なります。足先・指先にあるリンパ管は細いリンパで
「毛細リンパ管」と呼ばれています。毛細リンパ管は皮膚のすぐ下にあり、
内部に向かって流れながら毛細リンパ管同士で合流を繰り返して太くなっていきます。
川の上流と下流のように、流れ始めは細く、リンパ節に向かえば向かうほど太くなります。
そして「リンパ本管」というメインのリンパ管にたどり着きます。

流れはじめの細いリンパ管は皮膚のすぐ下にあるので、マッサージや軽い運動をすることによって
流れがよくなります。このリンパ管の流れが悪いとむくみにつながります。さらにコリや疲労の原因ともなります。

リンパの流れが良くなることによって新陳代謝も向上し、健康にも美容にも好影響を及ぼします。
浅いリンパのリンパマッサージは強くやりすぎると逆効果になるので、正しい方向にやさしい力で行うようにし、
深いリンパをマッサージする場合は、刺激を与えるため手でほどよい圧力をかける必要があります。

リンパについて長々となってしまいましたが、この辺で終わりまーーーす!!

リンパマッサージ

こんにちは★
ゆるり西神南店のスタッフブログへようこそ!!

今日はリンパマッサージについて紹介します!!

★リンパマッサージ

足のむくみは、余分な水分が足に溜まってしまうことで
生じますが、リンパの流れが悪くなることも原因の一つです。
リンパには、体内で生じた老廃物を回収する働きがありますが
リンパの流れが悪くなると、
リンパがうまく余分な水分や老廃物を回収できなくなり
細胞に水分や老廃物が溜まってしまいます。
この細胞内に余分な水分や老廃物が溜まっている状態が浮腫みです。

リンパマッサージでリンパの流れをスムーズにしてあげることで
むくみを解消することができます。

家でできるリンパマッサージ教えます。

リンパマッサージの方法

1.足首からヒザに向かってやさしくさするようにしてマッサージしていきます。
 力を入れすぎると良くないので、リンパをやさしく流してあげるような
 イメージで行いましょう。
2.ヒザの裏には、リンパ管の集まるリンパ節があるので軽く指圧します。
3.ヒザから太ももの付け根にむかってマッサージします。
 10回ずつ両方の足を行います。

足首から太ももの付け根にある鼠径リンパ節に向かってマッサージしていきます。
鼠径リンパ節は、下半身のリンパが集まる部分です。
」流れが悪くなって足に溜まっているリンパを鼠径リンパ節に流すことで、
リンパがスムーズに循環するようになります。

お風呂の中や、血行の良くなっているお風呂上りに行うと効果的です。

★むくみ体操
布団の上などでも行える簡単な体操です。上体に戻れずに下半身に溜まってしまった血液を
心臓に戻してあげましょう。重力によって足は血液が溜まりやすい部位です。
足を高くして動かしてあげることで、足に溜まった血液が上体に戻りやすくなります。

むくみ解消体操のやり方

1.仰向けに寝て両手・両足を上にあげます。
2.両手と両足をブラブラさせましょう。
 ゆっくりではなく、少しはやめに手足を振ってあげます。

むくみケアについて以上です。

そして、よりリラックスしてほしいので、是非ゆるり西神南店でむくみ取っていきましょう!!

お待ちしてます。

疲労回復(^.^)/~~~フ~♪

みなさ―――――――――ん!!!こんにちは(^.^)/~~~
今日も元気にお過ごしでしょうか?

さてさて今日は『疲労回復』について…
歩き疲れ、お仕事疲れ、…といろいろとありますよね―――!

今日はそんな『疲労回復』方法をご紹介しましょう。

まず一つ目の方法。
それが…

★リンパマッサージ

体内に流れるリンパ液は、貯まった老廃物や毒素を運んでくれる役目があります。
疲労物質を運んでくれるので、リンパのマッサージをすることによってリンパの流れを良くし、疲労回復につながります(^^)/

★足枕で眠りを深くする

専用の足枕でなくても、丸めたバスタオルでもOKですよ。
足枕を作って、足を15~20センチほど高くします。

ふくらはぎには、足におりてきた血液を上に押し戻すポンプの役割があるんです!

そのふくらはぎが張っていたり、筋肉が固くなると、
血液が十分にポンプで戻ってこなくなるので、全体の流れも悪くなります。
疲労物質や老廃物が足元にたまったままになると、疲労回復も出来ません。

足枕で足を高くするだけで、上半身に血液を戻すサポートになります。
全身の血液の流れもよくなり、むくみもとれ、リラックス出来ます。

★足マッサージ

足のむくみも疲労が原因なんです!

冷房の効いた部屋にいると、足がむくみやすくなります。
立ちっぱなしや歩き過ぎ、長時間同じ姿勢で座ったままでいるのも原因です。

その結果、血液やリンパの循環が妨げられて、血管の外に余分な組織液が貯まり、体にむくみやだるさを引き起こします。

こんな時に簡単な足のマッサージお教えしましょう(^^)/♪

≪手順≫

1.足首まわし。
 足の指の間に手を入れて、指の間を広げて、左右ゆっくりとまわします。

2.足の指まわし。
 足の指を1本づつ引っ張った後に、1本づつ回します。

3.足裏の指圧。
 乗せているいる足を床におろす。両手の指で足裏やふくらはぎを体重をかけて押す。

簡単で時間もかかりません。
テレビなど見ながらぜひやってみてはいかがでしょうか?

★クエン酸を摂取する

クエン酸は、疲労物質である乳酸を分解してくれるので、
疲れを解消して、疲れにくい体にしてくれます。

≪効果≫

・血液循環の促進
・骨密度を高め、骨粗しょう症の予防。
・体に吸収しづらいミネラルを包みこむ。

<クエン酸を含む食べ物>

・レモン
・梅干
・グレープフルーツ
・お酢

少し摂取するだけで、だいぶ疲労回復になりますよ。
体も心も元気になります。

+αまだ疲れが残って、元気が出ない場合はお近くの『ゆるり』へ行ってみてはいかがでしょうか?
元気なスタッフがあなたの元気の為に体をほぐします!!!

それではこの辺で失礼します(^o^)