睡眠とお風呂

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回のテーマは睡眠とお風呂の関係についてです!!

眠りにもリズムがあり、約90分ごとに浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)とを繰り返しています。

昼寝をする場合は、浅い眠りのうちに起きるようにすればすっきりと目覚めることができます。 時間は15分から20分間程度がよいようです。

逆に、長時間の昼寝をとると、眠り・目覚のリズムが崩れ、目覚めても頭がボーッとして逆効果となります。また、夜の睡眠の質を低下させてしまいます。

また、15分程度の昼寝の前にコーヒーやお茶を飲んでおき、目覚めたあとに外光を浴びることによって、リフレッシュ効果が高まり気分転換できるでしょう。

ちなみに、電車の中で居眠りをしたら妙にスッキリしたという経験はありませんか? これは、座ったまま眠ったために深い眠りに入ることができず、浅い眠りのまま目覚めることができるからなのです。

●眠りを誘うハーブティー
おやすみ前のハーブティーはいかがでしょうか?  カモミールには、身体をリラックスさせて気分を落ち着かせる効果があり、眠る前にカモミールティーを飲むと安眠できるといわれています。

お好みでパッションフラワー(鎮静&精神安定作用)、マジョラム(筋肉の緊張緩和)、リンデン(リラックス作用)、レモンバーム(リラックス作用)などをブレンドしてみるのも思考を変えて気分転換をしましょう。

●日中の活動にもリズムがある  人間の脳は、覚醒時も90~120分のリズムを持っています。 集中カを維持できる時間もそのくらいであり、多くの大学等では授業時間を90分単位としています。 10~15分程度の休息をはさみ、また90分間集中する、というリズムを効率よく活動して、上手に気分転換をする秘訣ではないでしょうか。

●上手に気分転換いろいろ!  仕事や人間関係にストレスを感じている人は、「他人は他人、自分は自分」と割り切ってみましょう。  また、すべてを自分で処理しようとせず、たまには他人も頼ることも大切です。必ず休憩時間を取ること、残業時間を区切るなど、上手に気分転換をすることが効果的です。 満員電車にストレスを感じている方は、いつもより5分だけ早い電車に乗ってみましょう。

そして、仕事前にお茶やコーヒーなどを一杯飲んでみてください。 コンビニや自販機のものでも、会社で作ったものでも何でも結構です。  上手に気分転換をするのに、もう少しだけ早起きできる方は、会社の近くにある喫茶店で気分を変えてみてはいかがですか。

分転換には気持ちのゆとりを持つことは大切ですね。  5分というごく短い時間のおかげで、気持ちよく仕事を始められるはずです。

身体を休めるときは効率よくより効果的に休みましょう!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より