みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!
今回のテーマはストレス不眠について勉強していきましょう!!
ストレス不眠、ストレスから生じる睡眠障害に悩む人たちが増加し、新たな社会問題となっています。睡眠障害の中で特に多く見られる症状が、不眠症です。不眠症とは実際の睡眠の時間にかかわらず、睡眠にたいする不足感を訴え、社会生活に支障をきたしてしまう状態を指します。
睡眠時間がたとえ、4~5時間でも本人が満足し日中、正常に活動できるのであれば、不眠症と呼びません。 一般に高齢者になると眠れない人が増えますが、ぐっすり眠ったという満足感を得るかどうかは個人差があります。
本人が眠れないために不調を感じれば、それはたとえ、何時間眠っていても不眠症になります。 つまり、不眠症とは、自己申告の疾患ということになります。 たとえば、何らかの疾患では治療を施して、検査数値が正常にもどれば正常といえます。
しかし、不眠症の場合、睡眠ポリグラフ検査(脳波、眼球運動、筋電図、呼吸を同時に記録し、睡眠段階を判断する検査)などで眠ったことを実証できたとしても、本人が眠ったという満足感を得るえるができなければ、治ったことにはならず、実証することがかえって不眠症に悩む人にこころを傷つけてしまうことにさえあるのです。
●不眠症の症状は、次のように分類されます。
入眠障害・・・・なかなか寝付けない
中途覚醒・・・・夜中になんども目が覚める
早朝覚醒・・・・朝早く目が覚める
熟眠困難・・・・眠りが浅くぐっすり眠ったという感覚がない
一過性不眠(一週間以内)は普段正常な睡眠の人が海外旅行などの時間差や、試験前日などの特別な緊張を伴う出来事があったときなどに起こりやすくなります。 短期睡眠(1~3週間)は近親者の死、仕事や家庭のトラブル、病気などや長く続くストレスを受けた時にみられます。 長期不眠(4週間以上)は、薬物性不眠や身体疾患による不眠、精神疾患による不眠などです。
これに当てはまるのがあればあなたはストレス不眠かもしれませんよ!!
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より