みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!
今回勉強するのは口癖と言葉の自律神経についてです!!
何気なく口にする口癖の言葉、意識を形作ると同時に、言葉によって 意識が強く固まり確信や信念に変わるのです。 私たちのこころや体は口癖になっている言葉がかたちずくっているといっても良いかも知れません。 特に声に出して発する言葉の刺激が脳、そして自律神経までも刺激するのです。
●楽しいことを想像し言葉に出すことの大切さ 意識というのは自律神経に大きく影響を与えるのです。 心配事などで、アドレナリンというホルモンは、1秒間に3億前後の生化学反応を起こしています。
毛細血管を縮小させ筋肉に血液を運び戦うか逃げるかの選択をします。 毛細血管の血流が減少することで、顔は青ざめ、手足は冷えてきます。
楽しいことを想像のすると、ドーパミンのような脳内ホルモンが分泌され血液の循環や代謝が良くなり、心はうきうきして、身体はみずみずしくなるのです。
梅干を想像しただけで、唾液が出るという現象がありますが、実際に目の前に危険が迫らなくとも想像しただけで、自律神経系はアドレナリンや、グルココ ルチコイドといったストレスホルモンを分泌させ、身体を緊張状態においてしまいます。
楽しいことをリアルに創造すると自律神経は身体をリラックスさせ若々しく伸び伸びした気分にさせてくれるのです。 年をとっても美しい、自分は若いという意識を持つことで、自律神経は身体をプラスの方向に向けるのです。
そして他人に対してのポジティブな言葉は相手ばかりではなく言った自分にも影響が帰ってくるのです。
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より