みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!
今回のテーマはクラシック音楽の効果についてです!!
クラッシック音楽のジャンルの中でもモーツァルトの音楽は、、副交感神経を効果的に刺激し、交感神経優位の状態を改善してくれるようです。 また、モーツァルトを初めとするクラッシック音楽は、免疫細胞のリンパ球を増やすなど免疫力の強化、精神的な不安の軽減、痛みの緩和に良い働きがあるようです。 そういことがストレス解消にも大変よいのでしょう。 家畜にもモーツァルトを聞かせている酪農家もあるとか。・・・
●モーツァルトの音楽を聴くとなぜ癒されるのでしょうか? ジャンルを問わず好きな音楽を聴くと心身が癒されることは誰でも経験していると思います。 クラッシック音楽の中でもモーツァルトの音楽は癒し効果が特に優れているといわれています。
その理由は、人の健康を支えている生体機能に刺激を与える高周波を豊富に含んでいるので、この高周波音はせき髄から脳にかけての神経系を効果的に刺激し、その結果健康を支えている生体機能に良い影響を及ぼすのです。
そして、自然の音と同じ一定のリズムを保ちながら変化のある音のゆらぎに満ちているということです。 波の音、ことりのさえずりや虫の音、小川のせせらぎのような自然の音には、ここちよさを生み出すゆらぎが含まれています。
モーツァルトの曲には、ヴァイオリンが奏でるビブラートや音が震える部分など、1/f ゆらぎと呼ばれています。 人間の生体リズムも1/f ゆらぎになっているため、1/fゆらぎを感知すると生体リズムと共鳴し、自律神経が整えられるということです。
高いリラックス効果のあるモーツァルトの楽曲は、聴いているだけで心が落ち着いたり、ストレスが解消されたりと、私たちの心と体を元気にさせてくれるのです。
また、ストレスがかかると、対抗するためにコルチゾールというホルモンが分泌されます。 闘争本能がむき出しなったときもコルチゾールが多くなっているそうです。 体が臨戦態勢になっている状態です。
モーツァルトの音楽を聞く前と後では、聞いた後の方がコルチゾールのホルモン量が少ないことが確かめられています。 そんな点からもストレス解消に良いといえるでしょう。モーツァルトが美しい音を求めたことは、自分自身の脳の中で快感物質を増加させるためでもあったようです。その音は楽譜の中に記録され人々の感動を与える快感物質になったようです。
なかなか私はクラシック音楽を聞く機会がありませんが癒しのイメージはあります!!
機会があれば聞いてみたいものですね!!
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より