みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!
今回のテーマは前回の続きでクラシック音楽の効果についてです!!
●音楽だけでなくスポーツなどもドーパミンの合成を高めるようです。 脳内のドーパミンは、快感物質で沢山分泌されるほど気持ちが良くなることが知られています。 脳が創造性を発揮することにもドーパミンが関わっていると考えられています。 こころが嬉しい楽しいと感じる生きていく喜びや意欲の源です。 ドーパミンは脳から、嬉しい楽しい気持ちを呼び出しやすらぎを与える物質です。
スポーツ選手が苦痛を乗り越えた後に来る爽快な気分が病みつきになり、それをもとめて苦しいスポーツにのめりこむことは良く知られています。 音楽にも同様の効果があるようです。 モーツァルトも無意識のうちに音楽活動を通じ爽快感を体感し、心地よい音を求め、楽譜の中に脳機能活性化させる信号を埋め込んだのでしょうか。
効果的なクラッシック音楽の聴き方は、耳からの情報に集中できるように、部屋を薄暗くし目をつぶり、大き目のヘッドフォンで聞きながら、1回30分ぐらいを目安に聞くとよいでしょう。 加えて、アロマテラピーやお香で嗅覚にも刺激を与え、始める前にコップ一杯の水を飲むと血液の流れもよくなります。
聞くという感覚以外でも、毎日の暮らしの中で、あなたはどのくらい五感を使って生活しているでしょうか。 五感とは、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚をいいます。 この五感は、動物が生きていくために外的から身を守るため備わっているものです。
しかし、快適なはずの現代社会は、五感が鈍るような生活環境になっています。 五感を刺激することで自律神経の働きも良くなります。 また、泣いたり笑ったり、感動したりするとで免疫や代謝も活発になります。
私も高校野球をしていた時試合前は長渕剛の音楽を聞いてテンションを上げていました!!
今でも仕事前にテンションを上げるときに長渕剛の音楽を聞いています!!
みなさんも何かそういった音楽があるといろいろと助けてくれますよ!!
是非試してくださいね!!
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より!!