アロマでリラックス その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回のテーマは前期の続きでアロマでリラックスについてです!!早速説明していきますね(*^_^*)

●日本人のリラックス法 「お香」(日本版アロマセラピー)  お香は、旧約聖書に登場するほど歴史があるものです。 もともと樹液のかたまりから作られた香料だったそうです。 日本では、室町時代の足利善政、江戸時代の徳川家康など歴史上で有名な将軍たちにも使われていました。

特に、体やこころを休めることが少なかった時代には、お香(アロマセラピー)でリラックスすることが、大切なことだったのでしょう。

もちろん女性の間でもお香は利用されていました。 平安時代の女性たちは、現在のように入浴が頻繁にできないため、不快な体臭を隠すことや、さらに、こころをリラックスさせるためにも使われていました。

江戸時代前後には、香枕という枕に引き出しを付け、香をたくことのできている枕を使い眠ることで快適な睡眠を得ようとしていました。

今と同じように、入浴に用いていることも普通だったそうです。 今日まで、気持ちを落ち着かせたいときや、人をおもてなしするときなどに、香りのある暮らしがおこなわれてきたということは、今も昔も変わらず、香りは大切な存在ですね。

昔からアロマってあったんですね!!

今日もアロマで癒されます(笑)

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より