みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!
今回のテーマはエネルギー代謝について勉強していきましょう!!
エネルギー代謝とは、3大栄養素である炭水化物、脂質、たんぱく質が食物から体内に摂りいれられ、酸素など働きで消化酵素と結合し、運動エネルギーや体温維持などのエネルギー源として利用される仕組みのことを指します。 エネルギー代謝は大きく分けて、基礎代謝、労作代謝(活動代謝)、特異動的作用の3つあります。
栄養学では、従来からエネルギーの単位として、熱量を示す単位であるカロリーが用いられています。1カロリー(1cal)は、1気圧の下で、14.5℃の水1gの温度を15.5℃まで上昇させるために必要な熱量ですが、その1000倍である1キロカロリー(1kcal)を基本単位としています。一般にキロカロリーをカロリーと呼ぶことが多いので注意が必要です。また、ジュール(J)という熱量の単位があります。
カロリーと比較すると、1cal=4.184J(ジュール)、1kcal=4.184kJ(キロジュール)に相当します。しかし、計量法が改正された現在においても栄養や代謝においてはカロリーを使用することが可能ということもあり、現在の熱量表記もカロリーが一般的です。
みなさんダイエットする時に参考にしてみて下さいね(^^)/
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より