エネルギー代謝 その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回は前回の続きでエネルギー代謝についてもう少し勉強していきます!!

食物エネルギー

食物中の炭水化物、脂質、たんぱく質が体内で発生するエネルギー量を測定すると1g当たり炭水化物:4kcal、脂質:9kcal、たんぱく質:4kcalになります。この値をアトウォーター係数または、カロリー換算係数と呼び、食品中の栄養素の含有量が分かれば、この値を用いてその食品中のエネルギー量を求めることが出来ます。また、食品成分表に表示される各食品中のエネルギー量も、それぞれ適切な係数を用いて算出された値です。尚、酒類のカロリーが高いのは、アルコールの熱燃焼が1g当たり7kcalとして計算されるためです。

基礎代謝

人は何もしないで横になっている時でも心臓や呼吸に関する器官の筋肉は活動しており、体温の維持など生命の基本活動が続いています。このような生命を維持するために最低限必要なエネルギーの量を基礎代謝量といいます。基礎代謝量は、体が大きいほど増加しますが、この場合、体重よりも体表面積に比例します。同一人物では日による基礎代謝量の変動は少なく、体の大きさや性別・年齢が同じであればほぼ同じ基礎代謝量の値が得られます。

代謝を上げればダイエットに効果ありですよ!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より