炭水化物、糖質について

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回のテーマは炭水化物と糖質について勉強していきましょう!!

炭水化物(糖質)は、3大栄養素の1つで、ご飯などの穀類に多く含まれ、脳や神経などのエネルギー源として利用される重要な栄養素です。糖質は、炭素・水素・酸素で構成される有機化合物で、人を含めた動物の体内にはわずかしか存在しないため、植物が光合成によって生成するデンプンなどをエネルギー源として摂取しなければなりません。栄養学でのカロリーは、1g当り4kcalのエネルギー源となります。

糖質は、1個の糖で構成される単糖類、単糖が2個から10個結合している少糖類、単糖が多数結合している多糖類のように、その結合数によって3つに分類されています。

単糖類

1個の糖から出来ています。糖質を構成している最小単位の物質で、水によく溶解する性質と甘味があります。
ブドウ糖(グルコース)穀物や果物に多く含まれ、エネルギー源として最も重要な糖質です。血液中では血糖として一定濃度存在し、エネルギーに利用されたり、多くの生理作用に関与しています。果糖(フルクトース)果汁のほか、花蜜の構成成分として多く含まれています。体内では脂肪に変わりやすい性質を持つため、慢性的な過剰摂取は肥満や動脈硬化を引き起こす原因となります。ガラクトース乳糖の構成成分で、乳汁に多く含まれています。また、寒天にも存在します。次回に続く!!
  
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より