乳児期・幼児期の栄養と健康

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

12月も中ごろになり寒くなりましたね!

今回のテーマは乳児期・幼児期の栄養と健康について勉強していきましょう!!

乳児期から幼児期は、身体・嗜好・食習慣の基礎をつくる大切な時期です。発達に応じて乳汁だけの栄養から半固形食、そして固形食に進んでいきます。乳児の栄養は、充実した授乳栄養、離乳栄養が大事であり、離乳完了後の幼児は消化力が弱く、食事の摂取量も少ないので発育に応じて食品数・調理を考慮して与えていくことが大切です。

生後5、6ヶ月までの乳児にとって唯一の栄養源は母乳です。母乳には乳児の成長に必要な栄養成分が、乳児の体内で消化・吸収されやすい状態で含まれています。母乳不足の場合は、乳児用の調製粉乳(人工乳)を与えます。最近の人工乳の成分は母乳の成分に非常に近くなっています。

乳児期における発育は、生後3ヶ月~4ヶ月頃までが最も急速な体重の増加を示し、出生時約3kgとすると約2倍になり、満1年では約3倍になります。身長は生後満1年で出生時の約1.5倍になります。この時期の授乳栄養、離乳栄養は非常に大事で、発育を示す身長と体重の釣り合いは、カウプ指数早見表を用いると大変便利です。

お子さんを育てているお母さま方是非参考にして下さいね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より