寒くなってきたねー((+_+))

こんばんは。ゆるり西神南店です。

皆さん最近本当に寒くなってきましたが
日頃寒さ対策されていますか??

寒いし、のどがあまり乾かないとの事で
水分をあまりとらない方いるのではないでしょうか?

私たち人間の体は水分で構成されている割合が思いのほか多く、
成人であれば体重の約60パーセントが水分でできていると言われています。

日々の生活においては尿、便、汗などで水分が排出され、
1日あたりに排出される水分量の合計というのが約2リットルから2.5リットルと考えられています。

では、毎日約2リットルから2.5リットルの水を飲めば良いのか?
というとそうではなく、というのも、
食物から摂取している水分や、体内で発生する【代謝水】もあるからです。

ちなみに、代謝水というのは摂取した食物の栄養素が代謝されて生じる水分のことです。

この食べ物や代謝水からの水分摂取量というのが、
1日あたり1リットル前後ぐらいと考えられていますので、
食事以外での飲料水から補給すべき1日の水分摂取量の目安というのは、
約1.5リットル以上であると言えます。

ただ、食事内容の違いや運動量などをはじめとする生活習慣は人それぞれで異なり、
食物や代謝水からの水分摂取量も違えば、排出される水分量も違うので、
1.5リットルという水分摂取量はあくまでも平均的な目安と捉えておき、
「よく汗をかいたな・・・」と感じた時などは意識して水分補給をするなど、
臨機応変に補給量を調整するのが良いと思います。

1日の水分摂取量で健康面や仕事面で違いが生じる!?

ある飲料メーカーが20代から30代の男女を対象に実施したマーケティング調査によると、
1日に1.5リットル以上のミネラルウォーターを飲んでいる人は、
1日に飲み物の摂取量が0.5リットル未満の人よりも、

「朝の目覚めが良い」
「自分の健康状態に満足している」
「仕事の効率が良い」

と感じている人が多い傾向にあるということが調査結果で分かったそうです。

いかがでしたか?
のどが乾かなくても、水分は人間にとって
とても重要なものです。
しっかり摂っていきましょう!!

もちろんマッサージの後も、水分は取るようにしましょう(^_^)

キンモクセイの香りがする季節!

皆さんこんばんは。
ゆるり西神南店です。
今日も一日お勤めご苦労様です。
元気にお過ごしでしょうか?

今日は、土曜日!お仕事がある方もお休みの方も
そろそろ疲れが溜まっているのではないでしょうか??

そんなときこそ、マッサージです(*^_^*)
体の筋肉をほぐしていき、疲れを吹き飛ばそう!
代謝もUPするので、今の季節に最適!

マッサージを受けた後、少し汗をかきます。
要らないものを外にだし、血流を良くしています。
そこに、最後に水分を取ることにより、
より、体が回復しやすくなり、血液をサラサラにしてくれます。

ここで・・・水分についての豆知識!

1日に失われる水分量は?
⇒平均的な排出量は2.5~3リットルです。
 ということは、それだけの水の量を摂取しなければなりません。
 食べ物によって得られる水分や代謝水を考慮すると、飲料水として
 必要な量は、1日に1.5リットル以上なのです。
 あなたは、それだけ水分を摂っていますか??

水分不足の人は注射が痛い?
⇒それは、ドロドロの血液が原因で痛くなるのです。
 注射の痛さを左右するのは、注射の成分の濃度と
 血液の血しょうの濃度と関係あります。
 注射の成分が濃い場合、水分不足などで
 血液がドロドロの状態(濃度が高い時)には
 注射の成分がスムーズに体内に入っていかないので
 痛く感じてしまうのです。

いかがですか?水分の重要さを少しわかっていただけたでしょうか?

また次回更新します(^O^)さよなら~

10月もあと1週間・・・

こんにちは。ゆるり西神南店です。

10月もあとわずか・・・
本当に1日1日すぎるのが早いですねーーー(^^)

さて今回も冷えについてご紹介します!!!

体の中が冷えてしまうとどんなことが起こるのか??

*暴飲暴食になりやすい。
身体に『冷え』があると、内臓を通る血液も冷えているために
血管が収縮し、体が血液不足に。
そうすると、消化器の働きも悪くなり、しっかりと食べていても
不足を感じ、『もっと食べなくては栄養が足りない』と
錯覚してしまうことがあります。

そこで・・・体を温めてくれる食べ物をご紹介!

見分け方(1)⇒色

青、緑、白、などの寒色系の食べ物⇒冷やす食べ物
例:もやし、大根、たけのこ、牛乳、パンやパスタ

赤、黒、オレンジなどの暖色系の食べ物⇒温める食べ物
例:赤みが強い肉や魚、にんじんやかぼちゃ

見分け方(2)⇒産地

熱帯地方の人たちは、体から熱を取る食べ物が必要です。
だから、暑い所でとれるものは、体を冷やす食べ物が多い。
例:コーヒー、バナナ、カレー

寒帯地方の人たちは、体に熱を与える食べ物が必要です。
だから、寒い所でとれるものは、体を温める食べ物が多い。
例:唐辛子、にんにく

見分け方(3)⇒塩

塩が多いものは体を温める作用に優れている。
例:しょうゆ、梅干し、みそ、つけもの・・・

食べ過ぎには、ご注意を・・・(^O^)

*おまけ*
冷やす食品を温める食品に変換する方法!
●熱を加える。
●塩を加える。
●香辛料を加える。

是非、お試しください(^_-)-☆

雨日和~((+_+))

こんにちは。ゆるり西神南店です。

最近、台風も多く、雨も続く毎日ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか??

肌寒くなりつつある、今の時期、
冷え対策など考えていますか?

今日は、冷え性の方はもちろん冷えについて
ご紹介しますっ(^^)

※まず冷え性になりやすい女性はなぜ多いのか?
女性は男性と比べて、熱を作り出す筋肉の量が少なく、
血液を手足の末端まで巡らせる事が出来ません。
また、無理なダイエットによる貧血、月経や妊娠などによる
ホルモンバランスの乱れも、『冷え』を招く原因になっています。

身体が冷える⇒血液循環が悪くなる
⇒自律神経やホルモンバランスが崩れ
⇒さらに冷えるという悪循環につながります。

何よりも早めの冷え撃退が肝心なのです。

※冷えの症状は一つではない!!

冷えには、いくつかの症状があります。

1.『手足の冷え』さん

もっとも多いのが、足首から先が低温で上半身が温かい状態の『冷え』。

たとえ足元を暖かくしても、上半身がそれ以上に熱い状態なら
これも『冷え』になるのです。
この冷えは、冬に限らず真夏でも起こります。

2.『下半身冷え』さん

イライラしてると興奮して頭に血が上り、
足元が冷える状態を『冷えのぼせ』といいますが、
これも、同じ『冷え』なのです。

3.『内臓冷え』さん

例えば、お酒を飲んだときや熱いお風呂に浸かった時、
アトピー症皮膚炎の症状と同じように、
体表が温かく、体の内部が低温の場合。
タイプは違いますが、これも、『冷え』です。

4.『ココロ冷え』さん

上半身と下半身、体表と体内に温度差を生じる『冷え』の他、
体を冷やす食べ物による『冷え』や
うつ病やストレスによる精神的な『冷え』もあります。

いかがでしたか?
あなたはどの冷えに当てはありますか??

一つでも当てはまったら、まずゆるりへGO!!
もみほぐしで、体内から温めましょう(^^)

台風過ぎて・・・秋到来!

こんばんはあああああああ(^_^)
今日も一日中寒かったですね(・_・;)

しかし。突然気温が下がってしまい、
体調が崩れてはいませんか???
あるいは、夏の疲れを取り忘れてはいませんか???

そこでとっておきの情報を皆様にお届けします(^^)

秋の初めの「美」養生・4ステップ★
 
夏の間に溜まった疲労やムクミをできるだけ早く体から追い出して、
実りの秋に相応しいたわわな女子になりましょう。

毎日の生活の中で手軽にできることばかりをご紹介していきます。

■1.秋の夜長を楽しみ、朝寝坊する

秋は一年で一番過ごしやすい季節。秋になると、気分も落ち着いてきます。
読書の秋、運動の秋と言われるように、就寝前までやりたいことや好きなことに取り組み、
エンジョイできるだけの元気が自然と湧いてきます。夜眠るまでの間、
好きなDVDを観たり、ストレッチをしたりして秋の夜長を堪能しましょう。
比較的遅くベッドに入っても大丈夫。日の出が遅くなり明け方は寒くなってくるので、
その分、朝は寝坊して、二度寝などしてゆっくりと目を覚ましましょう。

■2.冷たい物はNG!飲み物は温かい物を

9月の間はまだ日中、気温が上がるため、
真夏と同じように氷のたくさん入った冷たい物をガブ飲みしてしまいがち。
その結果、体に溜まった余分な水分が原因で鼻炎や腰痛を引き起こし、
季節の変わり目に体調を崩してしまうことも・・・。
秋は温かい飲み物を飲んで、
ちょっぴり汗をかくくらいがちょうどいい季節なのです。…
湿気の多い夏の間に体の中に溜まったムクミをすっきり出してしまうことが肝心です。
コンビニランチには、緑豆春雨スープをプラスして、ムクミをすっきり排出しましょう。

■3.辛い物や刺激物は控えめに

夏の間に冷たい物を飲み過ぎて、お腹の中に湿気が溜まってしまったムクミ体質の人は、
季節の変わり目に慢性的な疲れをひきずって、食欲も低下してしまい、
つい辛い物や刺激物を食べることで食欲を掻き立てようとする傾向があります。
でもこれは逆効果。体の中の気・血・水のバランスが崩れてしまいます。
食欲が湧かない時は旬の果物などを食べましょう。胃腸にやさしく、
ムクミを排出できる上に、秋からはじまる乾燥の季節に備えて上
質な潤いを体の中に蓄えることで「気・血・水」のバランスをとることができます。

■4.首の後ろを冷やさない

夏の間はTシャツやキャミソールなどの襟がないファッションを楽しんでいた人も、
秋のはじまりには襟のある洋服を着て、首の後ろを冷やさないように気をつけましょう。
首の後ろが冷えると肺を傷つけることになり、ち
ょっとした冷えや乾燥で風邪を引いたり、気管支炎になりやすくなってしまいます。
また、秋の風邪は長引くのも特徴です。
朝晩の冷えに対応するにはベストを着用し、肺を守るようにするといいでしょう。

■おわりに

いかがでしたか?
秋のはじまりは「美」養生のはじまりです。
初秋に相応しい生活習慣を取り入れることで、
夏の疲労やムクミを一日も早く追い出し、美しさと健康を手に入れましょう。
その上、「美」養生することで晩秋からはじまる冷えと
乾燥から身を守る丈夫な体を作ることができますよ。
ぜひ試してみてください(^_^)

冷え性はどこから?

皆さんこんばんは!お久しぶりに更新しちゃいます(^^)

今日は台風26号が直撃し、地方で大変なことになっていますが、
大丈夫でしょうか??自然は本当にこわいですね。

そしてそして、台風が去って行ったあとは、急に気温も下がり、
一気になってきましたが・・・
皆さん秋服や冬服の準備は出来ていますか??
と皆さん問いかけている私は、これからです。。(ー_ー)!!

さてさて、秋冬になってきたら、冷え性の方
夏以上に大変になりますよね。

そこで、今日は冷え性について
誰にでもわかりやすいよう
紹介していきたいと思います。

「私って冷え性なの」と一言でいっても、
実はその原因はいろいろあります。
知っているようで、実はあまりちゃんと知らなかった
「冷え性の原因」を、ここで見ていきましょう!

冷え性の原因

◎自律神経の乱れ

私たちの体は、自律神経のバランスによって、体温調節をしています。
仕事している時や緊張時などに働く交感神経は毛細血管を収縮させ、
リラックスしている時などに働く副交感神経は毛細血管を拡張させるんです。
ところが、自律神経のバランスが狂うと毛細血管が常に収縮してしまうなど、
血液の流れを悪くしてしまうことがあり、それが冷えにつながるんです。

◎ホルモンバランスの乱れ

女性の体は生理があることから、元々ホルモンバランスが乱れやすいという状態にあります。
生理痛がひどい人に冷え性の人が多い、というのは、まさにこの典型例です。
ホルモンバランスの乱れは、脳を通じて自律神経をも乱してしまいますので、これも冷えにつながるわけですね。

◎血管の細さ

女性は男性に比べて血管が細いため、ちょっとした血管収縮でもすぐに血液の流れが悪くなってしまいます。
ですから女性は男性以上に、血行促進を心がける必要があるということですね。

◎筋肉の少なさ

女性の体は男性よりも筋肉が少ない、
というのも冷え性を招く大きな原因となっています。
筋肉が少ないと基礎代謝、つまり「体内エネルギー生産」
も少なくなるため、体の燃焼が起こりにくいのです。

つまり、女性は冷え症になりやすい!のです。

いかがでしたか?
こうしてみると、女性の体は男性に比べてかなり
「冷え症なりやすいというハンデ」がある状態になっていますよね。

ですが、何も対策ができないというわけではありません。
冷え性の原因として挙げたものの中で、
「血管の細さ」だけはどうしようもありませんが、
それ以外の原因については対策をとることが可能です。
自律神経やホルモンバランスの乱れは、
ストレスを溜めない生活の実践・規則正しい生活の2点を
心がけるだけでもかなり改善されます。
また、日常生活の中に少しでもストレッチやエクササイズなどを取り入れて、
筋肉量を増やすことも頑張りたいですね(#^.^#)

今日のご紹介する事は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

また次回更新しますね(^_^)さよならー