こんにちは。ゆるり西神南店です。
10月もあとわずか・・・
本当に1日1日すぎるのが早いですねーーー(^^)
さて今回も冷えについてご紹介します!!!
体の中が冷えてしまうとどんなことが起こるのか??
*暴飲暴食になりやすい。
身体に『冷え』があると、内臓を通る血液も冷えているために
血管が収縮し、体が血液不足に。
そうすると、消化器の働きも悪くなり、しっかりと食べていても
不足を感じ、『もっと食べなくては栄養が足りない』と
錯覚してしまうことがあります。
そこで・・・体を温めてくれる食べ物をご紹介!
見分け方(1)⇒色
青、緑、白、などの寒色系の食べ物⇒冷やす食べ物
例:もやし、大根、たけのこ、牛乳、パンやパスタ
赤、黒、オレンジなどの暖色系の食べ物⇒温める食べ物
例:赤みが強い肉や魚、にんじんやかぼちゃ
見分け方(2)⇒産地
熱帯地方の人たちは、体から熱を取る食べ物が必要です。
だから、暑い所でとれるものは、体を冷やす食べ物が多い。
例:コーヒー、バナナ、カレー
寒帯地方の人たちは、体に熱を与える食べ物が必要です。
だから、寒い所でとれるものは、体を温める食べ物が多い。
例:唐辛子、にんにく
見分け方(3)⇒塩
塩が多いものは体を温める作用に優れている。
例:しょうゆ、梅干し、みそ、つけもの・・・
食べ過ぎには、ご注意を・・・(^O^)
*おまけ*
冷やす食品を温める食品に変換する方法!
●熱を加える。
●塩を加える。
●香辛料を加える。
是非、お試しください(^_-)-☆