皆さんこんにちわ!!
ゆるり西神南店です。今回は鼻炎症について紹介します!!
アレルギーは、異物に対する防御システムが働いて起こるものです。アレルギー性鼻炎は、一般的に、ハウスダスト、花粉類、カビ類、動物の毛・フケなどが原因(アレルゲン)となり、体にとって異物となるこれらのアレルゲンに対して、過敏症状を起こしてしまうのです。
(1) アレルゲンが体内に入ると、まずは異物を何でも食べる細胞「マクロファージ」が食べ、その情報を「リンパ球」に伝えます。
リンパ球は異物と認識して、次に入ってきたらすぐに攻撃できるよう、目印となる「抗体」を作ります。抗体は血液や粘膜内にある「肥満細胞」にくっつきます。
(2) 再びアレルゲンが体内に入ると、抗体のくっついた肥満細胞の表面で、アレルゲンと抗体は鍵と鍵穴のように結合します(抗原抗体反応)。
(3) これが引き金となって、炎症を引き起こす化学伝達物質(ヒスタミン、ロイコトリエンなど)が肥満細胞から放出されます。ヒスタミンは知覚神経を刺激してくしゃみや鼻水を、ロイコトリエンは鼻粘膜の血管を刺激して鼻づまりを起こします。
花粉症の季節ですのでみなさん気を付けましょう!!
ゆるり西神南 スタッフ一同より