みなさんこんにちは!!ゆるり西神南店でございます!!
今回のテーマは前回の続きで免疫力についてです!!
ストレスの多い現代では、セロトニンの役割は非常に重要で、ストレスが加わると、怒りや恐れの情報を運ぶアドレナリンやノルアドレナリンの神経伝達物質が多量に分泌されると、一時的なストレスであれば、セロトニンの神経伝達物質の働きで、ブレーキがかかり、こころの安定が保たれるのです。
ストレスが長期にわたって加わると、セロトニンの作用が鈍って、いったん分泌されたセロトニンが再び同じ神経細胞に戻ってしまったり、隣の神経細胞に届く前に分解されて、セロトニンの働きが哀えてしまうのです。
こうなると、恕りや恐れといった感情が暴走しはじめ、近ごろの若者のあいだで急増している、キレるといった行為は、まさにセロトニンのブレーキが効かなくなった状態といえます。 そして、うつも、セロトニンの作用の低下が重大な引き金となって発生する、とみられています。
【大きなショック(ストレス)によりこころが落ち込むとこんな事例も】 ◆事例1、 奥さんと死別した男性のリンパ球(免疫細胞)の増殖が著しく低下し、免疫カが落ちて、死別から1~2ケ月が最も低下していた。 回復するまで1年かかったケースもあるようです。 こころが大きく動揺するとその影響がリンパ球の低下となってあらわれるケースです。 こころの安定、つまり平安なこころの状態で体に形となってあらわれる実例です。
人生の最大のストレスは配偶者の死と言われています。 やはり長年のあいだ連れそった夫であれ妻であれ、その死は相当の大きなストレスで、そのストレスがガンなどに対抗する免疫力を低下させることはよく言われています。
◆事例2、 スギ花粉症の女性。 抗アレルギー薬に加え、カウンセリングにより精神安定剤を処方。症状が軽減した。
◆事例3、・・・ 体内ビタミンも激減! スポーツなどでハードな練習をしたとき 肉体的な強いストレスが、ビタミンEの消費が多く血中濃度が低下したと考えられます。 そして、もっと極端にビタミンEの血中濃度が下がっていたのが、大きな競技大会のあった数日間で、競技というイベントで精神的なストレスが倍増しているときのほうが、ビタミンEの消費が激しと言うことです。
免疫って色んな所で活躍しているんですね!!
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より