みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!
今回のテーマは前回の続きで学童期・思春期の栄養と健康についてもう少し勉強していきましょう!!
思春期の肥満思春期を過ぎる頃は、脂肪細胞数増加型と脂肪細胞肥大型の肥満が重なり、重度の肥満になることがあります。しかも、この時期の肥満は成人期につながりやすく、肥満は心疾患や糖尿病などの生活習慣病を誘発する可能性が高くなります。
学童期から思春期の肥満は家庭の生活習慣、及び食習慣の影響を強く受けるため、親自身の管理が最大の原因と考えられます。思春期の拒食症平均体重を20%以上下回っている痩せでも、健康に発育している場合は問題ありませんが、極度に食べないことが原因で思春期に急激に体重が減った場合は、拒食症になっている疑いがあります。
月経が止まる、便秘になる、肌が青白くなる、体毛が産毛のように細くなる、肝機能障害が起こるなどの症状があるほか、体重が30kg以下になることもあります。重度の拒食症の場合、死亡する危険性もあるので入院が必要になります。
思春期の貧血飛躍的に体が発達するこの時期は、血液の需要が増大します。そのため、月経によって大量に血液を失う女子は貧血になりやすくなります。思春期の女子には、血液中の鉄不足から起こる貧血が多く、間違ったダイエットや動物性たんぱく質の摂取不足、鉄の吸収不全などが主な原因として挙げられます。
十分なエネルギー摂取をできる食事をして、たんぱく質や鉄をしっかり摂ることが貧血予防につながります。
まだまだ続く!!
ゆるり西神南店 ホグシスト一同より