花粉症の季節到来!!

みなさん!こんにちわヽ(^o^)丿
ゆるり西神南店のです!!

今回は花粉症について紹介しますね!!

私たちの体では、花粉が体の内に侵入してくると、その花粉(異物)に反応するIgE 抗体というものが作られ、そのIgE 抗体は肥満細胞の表面に付着します。再び侵入してきた花粉がIgE 抗体に結合すると、肥満細胞からヒスタミンなどの化学物質が分泌されて、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出てくるのです。

●スギやヒノキに注意して!

花粉症の原因植物には樹木と草本があり、日本では約60種類もあるとされています。
主なものとしては、スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、シラカンバ、ハンノキなどがあります。
本州、四国、九州では、一番の原因植物はスギとヒノキです。スギやヒノキの花粉は、大量に風にのって数十キロも飛んでくるので、どこにいても花粉症対策をしっかり行うことが大切です。北海道や沖縄ではスギは少ないので、スギによる花粉症はあまりありません。
ただし、北海道では、シラカンバやハンノキなど、スギに代わる多くの花粉症の原因植物があるので注意してください。

症状が出てしまったら、初めは症状がひどい部位の診療科の先生に診てもらいましょう。
花粉症の治療薬には、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬などがあります。その中には、副作用として眠くなったり、のどが渇いたりするものがあります。また、1日1回服用するものと1日2回以上服用するものがあります。しかし、眠気やだるさもほとんどなく、自動車の運転や危険を伴う機械の操作に対する影響が少ない第2世代抗ヒスタミン薬もあります。さらに、口の中ですぐ溶けて、どこでも水なしで飲める口腔内崩壊錠や、小児も飲みやすい、ほのかに甘いドライシロップも出ています。

早めに医師に診てもらい、あなたの症状に合った治療を始めましょう。

ゆるり西神南 スタッフ一同