筋肉発達の為に

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます!!

今回のテーマは筋肉発達について勉強していきましょう!!

たんぱく質を摂取すると腸でアミノ酸に分解・吸収され、皮膚・骨・筋肉・毛髪・血液など体を構成する成分になったり、酵素・ペプチドホルモン・神経伝達物質などにもなります。

人間の身体は水分を除くと大部分がたんぱく質から構成されており、生きていくために必要不可欠な栄養素です。運動をしている人はこれらの働きはもちろん、特に筋肉の維持や発達のために多目にたんぱく質を摂取するのがすすめられます。
たんぱく質は、約20種類のアミノ酸で構成されていますが、このうち人間の体内で作ることができない9種類のアミノ酸を「必須(不可欠)アミノ酸」と呼びます。(リジン、バリン、ロイシン、メチオニン、スレオニン、イソロイシン、トリプトファン、フェニルアラニン、ヒスチジン)。

これらのアミノ酸は体内で作ることができないため食品から摂取する必要がありますが、必須アミノ酸9種のバランスが偏っていると、一番少ないもの(第一制限アミノ酸)に合わせた量しか働かないという特徴があるので、すべての種類の必須アミノ酸をバランスよく摂取することが大切です。

アミノ酸も重要なんですね!!

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より