みなさん。こんばんはぁ\(^o^)/今日も一日お疲れ様です!
だんだんと真夏日和になってきましたねー暑いですねー!
熱中症ならないように、気をつけてくださいませ~★

さて。今日は不眠対策についてご紹介しまーす\(^o^)/

★不眠によく効くツボ療法!

「不眠」とは、寝つけない(入眠困難)、眠りが浅い(熟睡困難)、夜中や早朝に目が覚めてしまう(中途覚せい・早期覚せい)などといった症状のことを指し、体だけでなく心も疲労させ、生活の質にも悪影響を及ぼします。こうした不眠を改善するには、次のツボが効果的です。

(1)
百会(ひゃくえ)
:頭の頂上で、左右の耳の上の先端(耳尖:じせん)を結んだ線の中央にあります。
(2)
安眠(あんみん)
:耳の後ろにある骨の出っ張り(乳様突起)の下のくぼみから1~1.5cmほど顔側のところで、耳の後ろから鎖骨にかけての筋肉(胸鎖乳突筋:きょうさにゅうとつきん)の停止部にあります。
(3)
失眠(しつみん)
:足の裏のかかとの中央線と、内くるぶしと外くるぶしを結んだ線の交点にあります。

★不眠のツボの指圧のコツ

(1)百会・・・頭の頂上で、指で押すとブヨブヨしてへこむところを探します。そこが「百会」です。そこに左右の中指を重ねるように当て、頭を手のひらで包むようにしながら、中指に圧力を加えます。ズーンと頭の中に心地よい響きがありますので、その感覚を楽しみながら、1分間ほど押し続けてください。

(2)安眠・・・頭の後ろから反対側の手をまわし、中指で「安眠」を押さえます。首を手のひらで包むように圧力を加えます。中指で「安眠」をしっかり固定して、頭を左右にゆっくり動かしてツボの感覚を楽しみましょう。左右の「安眠」を交互に刺激します。

(3)失眠・・・かかとの裏にあるため、指で押しても感覚が鈍いものですから、ワインのコルクなどを上から踏み込むようにして刺激します。さらに、「失眠」にお灸(きゅう)をすえると効果が倍増します。薬局で販売されている「切りもぐさ(小)」(※)を用いるとよいでしょう。ツーンと熱さを感じればOKです。熱くなければ、熱さを感じるようになるまで繰り返しすえてください。

いかがでしょうか?一度お試しください★

ゆるり西神南店スタッフ一同より!