ブラックエンジンとホワイトエンジン

みなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です(^_-)-☆

今回も勉強していきましょう(^_-)-☆

2つのエンジンがあることを理解してうまく動かす

あなたは普段どちらのエンジンを作動させていることが多いでしょうか?
どちらかのエンジンしか、特に「ブラックエンジン」しか作動していない人も多いのではないでしょうか。
当然です。現実社会の中では「恐れや不安」をあおるメッセージで溢れていて、そんな中で「ホワイトエンジン」を作動させるのは簡単ではないからです。

また、中にはどちらのエンジンも作動していないような人もいるかもしれません。
ずっと「ブラックエンジン」を作動させてきたからガソリン切れになりかけている人もいるかもしれません。

そんな時は、自分の「ホワイトエンジン」のキーをひねってみてください。
最初はなかなかうまく動かないかもしれません。
長年使っていないとエンジンが温まるまでに時間がかかることもあるからです。

でも大丈夫。
この「ホワイトエンジン」は誰にでも搭載されていて、使っていればうまく動き始めます。

「ブラックエンジン」を動かすために必要なガソリンが「恐れや不安」であるとするなら、「ホワイトエンジン」を動かすために必要なガソリンは「感謝や信頼」です。

是非自分の「ホワイトエンジン」にガソリンを注いでみてください。そして、うまく使えるようにアレコレ工夫してみてください。
「ブラックエンジン」とは違ったモチベーションが湧いてくるのを感じられるはずです。

ゆるり西神南店 スタッフ一同

ホワイトエンジン

みなさんこんにちは!ゆるり西神南店です(^_-)-☆

今回はホワイトエンジンについて説明しますね!!

ホワイトエンジンとは?

一方、「ホワイトエンジン」とは、感謝や貢献、信頼からくる動機のことで、「お世話になったあの人たちのために頑張ろう」や「純粋に社会や誰かの役に立ちたい」などといったものからくる動機です。

この場合は、自分自身や社会や他人のことをポジティブにとらえていて、「他人を満たすことで自分自身も満たされる」という思いの元で行動しますから、互いに満たし合うプラスの連鎖が起きていきます。
良い意味での「相互依存」「助け合い」「共生」という感じです。
この辺りは、限られたパイを奪い合うような「ブラックエンジン」とだいぶ違います。

ディズニーランドのような会社では「ホワイトエンジン」がいたるところで稼働しているイメージがあります。
簡単ではありませんが、ビジネスでもスポーツの世界でも、本当に強い組織やチームはこうした「ホワイトエンジン」がベースになっているものです。

最近は社会起業やボランティアなども盛んになってきていますが、それらも基本的には「ホワイトエンジン」から来るモチベーションです。

イメージとしては、程よくリラックスしていて気持ち良くしなやかな感じです。

ゆるり西神南店 スタッフ一同

ブラックエンジン

みなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です(^_-)-☆

今回はブラックエンジンについて説明していきます!!

ブラックエンジンとは?

ブラックエンジンとホワイトエンジンまず「ブラックエンジン」とは、恐れやプレッシャーなどによる動機のことで、「このままでは会社をクビになって生活できなくなる」、「失敗したらまわりにどう思われるか考えると恐ろしい」などといったものからくる動機です。

この場合、常に「何か不足するのではないかという不安」に直面していますから、ストレスを抱えながらもずっと盲目的に走り続けることになりがちです。

また、自分を守ることに必死ですから、そのエネルギーが外に向かっていき攻撃的になったり、他人を蹴落としてでも自分の利益を得ようという利己的な考え方にも陥りがちです。

例えば、いわゆる「ブラック企業」と言われているような会社では、従業員の「ブラックエンジン」がフル稼働している姿が容易に想像できますし、現在では多くの組織で、または家庭や学校でも、この「ブラックエンジン」が稼働せざるを得ない場面は多いのかも知れません。

モチベーションの源としては少し息苦しい感じですが、イメージとしては全身に力を入れて踏ん張って一生懸命走っているような感じです。

ずっとこれを続けていると「ガス欠」になって動けなくなってしまうこともあります。

ゆるり西神南 ホグシスト一同より

ピグマリオン効果 その3

みなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です(^_-)-☆

今回もピグマリオン効果について説明していきます!!

やはり環境が大事

人間は環境の生き物だと言われますが、このことからもそれが良くわかります。

「どうせダメ」とか「どうせ無駄」などの言葉が常に出ているような人達に囲まれていると、自分もその人たちからそのように見られてしまいますから、やる気も成果も上がらなくなり、気が付けば自分もそうした言葉ばかり発するようになってしまいます。

そして、これは何も人からの期待だけに当てはまるものでもありません。

例えばゴミ屋敷のような部屋に住んでいたり、いつも遅刻ばかりしていたり、怠惰な生活を送っているなど、自分を取り巻く環境が悪いと自分が自分に期待しなくなるということにつながっていきます。

人間は、人からだけでなくこうした(自分が作り出した)環境や行動からも影響を受けるものです。

人からの信頼や期待はすぐには変えられませんから、まずは自分のまわりの環境や行動を大事にすることから始めることが大事です。
まずは整理整頓したり、人に親切にしてあげるなどする事を通して、人ではなくモノや行動からピグマリオン効果を得ていきましょう!

ゆるり西神南 ホグシスト一同より

ピグマリオン効果 その2

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店です(^_-)-☆

今回も前回の続きでピグマリオン効果について説明します!!

人間は、言葉の裏にある意図をも敏感に察知するものです(*^_^*)
上記の実験では、生徒を見る担任の意識の中に「成績の良い(悪い)生徒だ」という感覚が無意識にあったのでしょう。

口で何と言おうと、担任が「自分のことをどう見ているのか」生徒は敏感に感じています。

「君たちは成績が良くて素晴らしい生徒なんだ」と思って接してくれているのと、「君たちは成績が悪くダメな生徒なんだ」と思って接して来られるのとでは、モチベーションに大きな差が出ることは明らかです(^_-)-☆

「やればできる」と心から信じてくれれている人が近くにいると、「そうかな~」と思いながらも何だかできる気が出てくるものです。
逆に、「お前はどうせダメだ」と全く期待されなければ努力する気になりません。

モチベーションの上げ方っていろんな方法があるんですね!

ゆるり西神南 ホグシスト一同

ピグマリオン効果

みなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です!

今回はピグマリオン効果というのを説明していきます!

ある実験で、「成績の優秀な生徒達を集めたクラス」と「成績の悪い生徒達を集めたクラス」を作り、それぞれのクラスの担任に逆のことを言ってクラスを担当させます。

つまり、「成績の良い生徒のクラス」の担任には「成績の悪い生徒のクラス」だと告げ、「成績の悪い生徒のクラス」の担任には「成績の良い生徒のクラス」だと告げて、それぞれクラスを担当させるという実験です。

その結果、「もともと成績の良かった生徒達のクラス」の成績は下がり、「もともと成績の悪かった生徒たちのクラス」の成績は上がったと言います。

このことから、期待と成果の相関関係について、「人は期待されたとおりの成果を出す傾向がある」という結論が導かれたというものです。

生徒たちは自分にかけられる期待を敏感に感じて「やる気」を出して勉強に励んだり、「やる気」を失ったりしていたわけです。

ゆるり西神南店 スタッフ一同より

頑張ったからお小遣いは逆効果!?

みなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です(^_-)-☆

今回もいろいろ勉強していきましょう!

ある親子の話です。小学生の太郎君は学校でやった理科のある実験がとても面白くてそのことについて一生懸命調べました。それを見ていたお父さんは「珍しく太郎が勉強をあんなに頑張ってる。」と喜んでいました。
一生懸命な太郎君に対してお父さんは「よし太郎頑張ってるな。頑張ってるから小遣い1,000円あげるぞ!」と言って太郎君に1,000円をあげました。
もちろんお父さんに悪気はありません。良かれと思ってしたことです。
しかし、このケース結果的にどうなったでしょう。

「アンダーマイニング効果」を考えれば、太郎君はお小遣いをもらわないと勉強しなくなってしまったかもしれません。
もちろん必ずしもそうなるとは限りませんが、安易に外的報酬を与えることで内発的モチベーションが消えてしまう恐れがあることは確かのように思います。

内発的モチベーションに火がともったら、安易な外的報酬でそれを消さないように細心の注意が必要だということですね。

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

人の意欲

みなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です(*^^)v

今回は人の意欲について説明していきます(^o^)

人の意欲には大きく分けて二種類あります。一つは「外発的モチベーション」。頑張ることで物質的な報酬や評価を得ようとする意欲。もう一つは「内発的モチベーション」。これはやっている仕事や遊びの内容自体に面白さや充実感などを感じて頑張ろうとする意欲です。

一般的に内発的モチベーションのほうが集中力が高く良い結果を出すと言われます。
しかし、この内発的モチベーションはちょっとしたことがキッカケで、簡単に外発的モチベーションにシフトダウンしてしまうのです。

先ほどの例のように、にわかに物理的報酬を与えられると、今後はもう報酬なしで仕事するのがバカらしくなってしまいます。
一度報酬を得てしまうと、人は何のために行動しているのかがわかりにくくなってしまうのです。

勉強になりますね(笑)

ゆるり西神南店 ホグシスト一同より

アンダーマイニング効果

みなさんこんにちわ!ゆるり西神南店です!

今回はアンダーマイニング効果について説明していきます!

アンダーマイニング効果

内発的に動機づけられた行為に対して、報酬を与えるなど外発的動機づけを行うことによって、動機づけが低減する現象。 過正当化効果ともよばれる。

金銭など外的な報酬を求めずに自ら進んで行った行為、例えばボランティア活動や何かのゲームに取り組んだことなどを想像してみてください。
例えば「お年寄りに親切にする」「近所の道路を掃除する」「道路の雪かきをする」などでもいいですし、「何かのテレビゲーム」でもいいでしょう。
これらの行為は金銭などの外的報酬を求めずに、「役に立ってうれしい」や「達成したい」という内発的動機付けによって行動しているはずです。

しかし、ある日突然それらの行為に対して金銭などの報酬をもらえるようになったとします。「道路の掃除をしたら2,000円もらえる」「そのゲームをやったら2,000円もらえる」などです。
そうすると途端に、そもそも金銭などの外的報酬を求めて行動していなかったにも関わらず、外的報酬をもらわないとその行為をしたくなくなってしまいます。

無意識のうちにその行為に対して求める対価(価値)が置き換わってしまったわけです。人の役に立つ満足感や達成感などが得られるから行動していたのに、金銭を得るための行動に変わってしまったわけです。だから金銭が得られないなら行動する意味が無いと無意識に判断しているのです

ゆるり西神南店 スタッフ一同

動機とは!?

みなさんこんにちわ!!ゆるり西神南店でございます(*^^)v

今回は動機について説明をしていきますね!!

人間には2種類の欲求があり、苦痛を避けようとする動物的な欲求と、心理的に成長しようとする人間的欲求という別々の欲求があるとする説です。

これを元にしたのが「ハーズバーグの動機づけ・衛生理論」。
苦痛を避けようとする動物的な欲求をいかに充足しても、人間は不満足感が減少するだけで、積極的な満足感を増加させることはなく、たとえ心理的に成長しようとする人間的欲求を十分に充たすことができなくても、不満足感が増加するわけではないと考えられています。

つまり、仕事の満足感を引き起こす要因と不満を引き起こす要因は違い。不満要因(衛生要因)をいくら取り除いても、満足感を引き出すことにはつながらず、不満足感を減少させる効果しかなく、仕事の満足感を引き出すには「動機づけ要因」にアプローチしなくてはいけないということです。

ゆるり西神南店 スタッフ一同より